
本が速く読めて、内容もしっかり覚えられる読書法。
ビジネスはスピードが大切です。
ということは、ビジネス書の読書にもスピードが重要だということです。
いち早く書籍の知識を吸収して、ビジネスの現場でどんどん試していく。

そして、トライ&エラーをくり返して、自分のノウハウにしていくのです。
スピードが速ければ、たくさんの書籍の知識を吸収できて、自分の能力もより磨かれる…。
しかし、これを実現するためには、ひとつだけ解説しなければいけない問題があるのです。
スピードをあげると、記憶の定着がおぼつかなくなるという問題です。

端的に言うと、「読み方が雑になる」ということですね。
頭に入らないのでは速く読んでも意味がありません。
何度も読み返しが必要ということであれば、非効率・非生産が発生します。
この問題をどうやって解決すればいいのでしょうか。
有用な解決策として著者が提案するのが、”高速読書”という読書メソッド。
本書では「速さ」と「記憶定着」を両立させるさまざまなテクニックを示していきます。

高速読書の5つのメリット
- 高速でたくさん読める
- 本の内容を忘れない
- 仕事や生活に必ずアウトプットできる
- レッスンは不要。すぐに実践できる
- 人生がどんどん豊かに!
15倍速く読めるのなら人生を倍速で過ごせるかも…試してみたくなる本です。
「こういう類の実践書は、実際には続けることが難しかったり、飽きてしまうような内容であるケースもありますが、「高速読書」というスキルにスポットを置いたこの書籍はどんな本でも当てはめることが出来るのでためになりました。
速読との違いから始まり、実践においてノートを取ったりアウトプットの仕方まで記載されていて、今までの読書が無駄だったわけではありませんが、こんなにも効率的に読めるのかと感心しました。
一番肝となる部分は、短時間で読み進めて何回か繰り返し読むというところだと感じました。
結構、読書の概念が変わります。」「私は正にこの本の表紙にある通りの「本を読んでもすぐに忘れる。読むのが遅くて時間がかかる」タイプです。この本はそんな人が諦めずに読めるよう随所に工夫して書かれているのでドンドン読み進められます。要点が掴みやすく実践しやすいです。本が苦手な方におすすめです。会社で課題図書があるのでこの読書術を早速実践してます!将来子供にも読ませたい一冊です。」
「実際に試してみて、著者と同じく、1冊10分で読めるようになりました。もちろん、普通の読書法なので、眼筋のトレーニングや呼吸法などの練習も一切ありません。著者のいうとおり、子供でもシニアでもできる方法だと思います。とても参考になりました。」


