
その「心の不調」「身体の不調」には理由があった!
40~60代の80%が襲われる”しんどい”の正体とは?
仕事、人間関係、家族、健康、お金…この1冊で、人生中盤からが輝き出す!
ミッドライフ・クライシス
中年危機ひとりになって想うこと
漠然とした不安
しっくりくる言葉があった
中年に差しかかったと言うことか…
今、出会えてよかった本?
4連休は読書もしよう!#ミッドライフクライシス#鎌田實 pic.twitter.com/JiKg0oBLHa— ゆゆ。 (@InterestYu) July 22, 2021
著者について
1948年東京生まれ。医師・作家。東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院へ赴任、以来40年以上にわたって地域医療に携わる。現在、諏訪中央病院名誉院長。日本チェルノブイリ連帯基金理事長、日本・イラク・メディカルネット代表として、被災地支援にも精力的に取り組んでいる。2006年、読売国際協力賞、 2011年、日本放送協会放送文化賞を受賞。ベストセラー『がんばらない』(集英社)をはじめ著書多数。近著に『相手の身になる練習』(小学館)、『70歳、医師の僕がたどり着いた 鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」』(集英社)などがある。
早朝4時、なんともいえない不安感で目が覚める。私の場合はそんなことから始まった。精神的に弱いとかそういうことではなく、誰にでもありうることなんだと思ったら乗り越えられそうな気がしてきた。溺れない程度にもがきながら生きるのだ。
鎌田實さんの「ミッドライフ・クライシス」読了。 pic.twitter.com/7QlCk04Iu9— caetla (@caetla_care) July 19, 2021
ぼくも48 歳の時、「ミッドライフ・クライシス(中年危機)」に陥った。
当時、眠れない夜が続いた。動悸に苛まれた。冷や汗に襲われた。発作性頻拍症を予防する薬を飲んだり、睡眠薬が必要になった。とにかく苦しい数年間を過ごした。もちろん、医師として患者さんのミッドライフ・クライシスにもたくさん付き合ってきた。
ミッドライフ・クライシスはなぜ起きるのか。直面した時どうしたらいいのか。
そして苦しさを少しでも減らすためにできることを、ミッドライフ・クライシスの経験者の立場から、医師としての立場から、お伝えしようと思う。
鎌田
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