
鷹央の兄、天久翼。
兄妹シリーズ、始動!
神酒クリニック。
院長である神酒章一郎のもとに集ったのは、六人の天才たち。
そして、その中には、あの天久鷹央の兄、天久翼の姿もあった。
とある資産家から息子殺害の犯人探しを依頼された翼たちは、事件が想像以上の「闇」を孕んでいることに気づく。
違法賭博。誘拐。殺人。複雑に絡み合う謎の真相は?
現役医師による、もう1つの代表シリーズ。
ハードボイルド医療ミステリー!
【新刊まもなく発売?】
2月6日に『天久鷹央シリーズ』の主人公、
天久鷹央の兄である、天久翼シリーズ、『天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を』
が発売されます。
人の心を読む精神科医、天久翼、
彼が務めるクリニックは特殊能力を保つ医師たちの集団だった!ぜひお楽しみに?? pic.twitter.com/YiD8KnMCVw
— 知念実希人【公式】 (@MIKITO_777) January 25, 2025
著者について
1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』『硝子の塔の殺人』『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』で、本屋大賞に5度ノミネート。代表作の「天久鷹央」シリーズは学生からミステリファンまで、幅広い世代から圧倒的支持を集める。『優しい死神の飼い方』『時限病棟』『リアルフェイス』『機械仕掛けの太陽』『祈りのカルテ』『となりのナースエイド』など著書多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。
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