
「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。あなたはきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」
ある日突然、少女に届いた一通の手紙──。
家にも学校にも居場所のない、追い詰められた子どもたちに待つ未来とは!?
デビュー作『告白』から10年、湊ワールドの集大成となる長編ミステリー、待望の文庫化!!
【B1F文庫売場】#湊かなえ さん『#未来』(#双葉文庫)サイン本が入荷しました!湊かなえさんいつもありがとうございます!お取り置き、代引きはご遠慮くださいませ。新たなる代表作誕生!ある日突然、少女に届いた一通の手紙─。家にも学校にも居場所のない追い詰められた子どもたちに待つ未来とは!? pic.twitter.com/qlJzA0EPmj
— 丸善名古屋本店 (@MARUZENNAGOYA) August 6, 2021
「初読みの作家さんです。ドラマではよく原作で名前を拝見し、観させて貰っていてすごく気になる作家さんです。前半、お手紙スタイルで滅入りましたが、後半はめちゃ面白くスラスラと読めました。期待通りのおもしろさです(^^) いくつか積読あるので近々読みます。」
「皆さんが言う程ダメでは無いと思いました。イヤミス度はかなり低めになっちゃってますけど。」
「謎のリングが徐々につながっていくプロット立てはさすがに手だれの領域。しかし、まるでお約束事のように虐め、DV、父娘相姦、親殺し、自殺、AV出演強要などのネガティブなガジェットがこれでもかと続きます。ここから明るい、望ましい未来を感じろとおっしゃるのでしょうか。ここへきてデビュー時のようなイヤミス作家への原点回帰を図られたのでしょうか。個人的には『望郷』『豆の上で眠る』が好きなのですが、ああいうテイストの作品にはもうお目にかかれないのでしょうか。」
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