女ひとり温泉をサイコーにする53の方法 永井千晴(著) 幻冬舎 (2020/11/26)

訪れた温泉は約500湯。

ヒマさえあれば女ひとりで温泉を巡りまくっている「温泉オタク会社員」による温泉偏愛エッセイ!

つぶやくと同時に6.8万RTされた「東京・大阪から1泊2日で行けるお勧め温泉チャート」付き

  • 一年間で一番温泉に適しているのは五月下旬
  • 「観光協会」「旅館組合」のサイトこそちゃんと見るべき
  • 温泉を優先するのであれば、十部屋未満の小さな宿へ
  • 温泉が空いている時間帯は「夕食直前」「深夜」「チェックアウト直前」
  • 一生に一度は浸かりたい、足元から湧いてくる温泉
  • 山梨の温泉はマジでヤバい。東京から温泉行くなら山梨
  • やっぱり別府がナンバーワンかもしれない
  • ビジホ×温泉銭湯という選択肢

「今まで温泉を選ぶ際、どーんと絶景の望める、露天風呂がある、雰囲気が良いなど温泉の「外側」で判断していました。
この本を読んで、良い温泉の考え方など温泉の「内側」を知ることが出来たように思います。
次の温泉旅行はどこへ行こうか、今からワクワクしています。
タイトルには女1人とありますが、男性でも、ファミリーでもカップルでもタメになる一冊でした。」

「作者の温泉に対する愛情が伝わってくる。
泉質やおすすめの温泉などの基本情報に加えて、旅行記のような側面も見られる。」


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