書籍 早川書房コミケへの聖歌カスガ コミケへの聖歌 カスガ (著) 早川書房 (2025/1/22) 1,980円 第12回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作 二十一世紀半ばに文明は滅んだ。東京は赤い霧に包まれ、そこから戻って来た者はいない。 山奥の僻村イリス沢に生き残った少数の人々は、原始的な農耕と苛酷な封建制の下で命を繋いでいる。 早川書房からカスガさんの『コミケへの聖歌』をいただきました。第12回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作... 2025年1月21日 abundant
書籍 主婦の友社告知事項あり。児玉和俊 告知事項あり。 児玉和俊 (著) 主婦の友社 (2025/1/22) 1,650円 【注意】※これは、フィクションではありません。 存在しないはずの302号室の鍵、 浴室の点検口から出入りする謎の男、 突然喋り出す遺品の人形、 毎夜ガラス越しに現れる黒い影、 前触れもなく失踪した不動産の営業マン、 火災を逃れ残った不思議な絵、 深夜に背後から覗き込む気配―― ――部屋を探すときは、「告知事項」にご注意... 2025年1月21日 abundant
書籍 講談社早川書房神林長平佐野広実 氾濫の家 佐野広実 (著) 講談社 (2025/1/22) 2,200円 妻は自分のモノ。 子供たちも自分のモノ。 金を稼いでくるのは俺なのだから、家族は俺の言いなりにならなくてはならない。 郊外の住宅地に住む五十代の専業主婦、新井妙子。 ▶▶▶発売まであと2日◀◀◀ 🏠2025年のザワミスは... 2025年1月21日 abundant
書籍 集英社サンドラ・ブラウン林啓恵凶弾のゆくえ 凶弾のゆくえ サンドラ・ブラウン (著), 林啓恵 (著) 集英社 (2025/1/21) 1,540円 未解決の銃乱射事件。 一発の銃弾によりある男と女の運命は悲劇的に繋がった。 惹かれ合う二人だったが、犯人の影が忍び寄り……。 『凶弾のゆくえ』(サンドラ・ブラウン著 林啓恵訳)買ったー。 翻訳され続けているのは今やサンドラ先生とノーラ先生だけか。(サンドラ先生はもはやロマサスとして書いていらっしゃらないかもしれないけど... 2025年1月20日 abundant
書籍 集英社冲方丁アクティベイター アクティベイター 冲方丁 (著) 集英社 (2025/1/21) 1,375円 標的は、日本国民1000万人――。 羽田空港に突如、中国のステルス爆撃機が飛来した。 女性パイロットは告げる。「積んでいるのは核兵器だ」と。 核テロなのか、あるいは宣戦布告なのか。 『冲方 丁のアクティベイター』読みたい方はこちら⇒ https://t.co/9WpFRPrui6 読書はストレス解消に効果的♪ #本好き... 2025年1月20日 abundant
書籍 集英社金原ひとみミーツ・ザ・ワールド ミーツ・ザ・ワールド 金原ひとみ (著) 集英社 (2025/1/21) 814円 実写映画化決定! 【第35回柴田錬三郎賞受賞作】 死にたいキャバ嬢×推したい腐女子 焼肉擬人化漫画をこよなく愛する腐女子の由嘉里。 人生二度目の合コン帰り、酔い潰れていた夜の新宿歌舞伎町で、美しいキャバ嬢・ライと出会う。 「私はこの世界から消えなきゃいけない」と語るライ。 彼女と一緒に暮らすことになり、由嘉里の世界の新... 2025年1月20日 abundant
書籍 誰も知らない昨日の嘘メアリー・スチュアート木村浩美論創社 誰も知らない昨日の嘘 メアリー・スチュアート (著), 木村浩美 (翻訳) 論創社 (2025/1/23) 3,960円 英国の美しい田舎に現れた女は八年前に失踪した遺産相続人なのか? 蔦の木だけが知る「誰も知らない昨日の?」とは? 謎めいた女の出現が〈ホワイトスカー牧場〉に波乱の渦を巻き起こす……。 M・スチュアートが描く浪漫サスペンスの傑作を初邦訳! メアリー・スチュアート『誰も知らない昨日の嘘』(論創海外ミステリ)を拝受。ノーサ... 2025年1月20日 abundant
書籍 扶桑社いぬじゅんヒロインになるまでは ヒロインになるまでは いぬじゅん (著) 扶桑社 (2025/1/20) 770円 近年、流行語大賞などでも目にすることの多くなった「ショートドラマ」 。 その代表的存在 で、Z世代の4人に1人は視聴している“まいはに”こと『毎日はにかむ僕たちは。』。 そんなまいはにだから生み出せた、超・超・超共感してしまう物語。 生死をテーマにし、描かれるSFファンタジーの世界が人気のいぬじゅん氏が小説を執筆。 □... 2025年1月20日 abundant
書籍 新潮社檜垣澤家の炎上永嶋恵美 檜垣澤家の炎上 永嶋恵美 (著) 新潮社 (2024/7/29) 1,210円 『細雪』×『華麗なる一族』×ミステリ! 「女であっても、私はすべてを手に入れたい」 富豪一家に拾われた娘のたったひとりの闘いが始まる。 横濱で知らぬ者なき富豪一族、檜垣澤家。 当主の妾だった母を亡くし、高木かな子はこの家に引き取られる。 商売の舵取りをする大奥様。互いに美を競い合う三姉妹。 1「檜垣澤家の炎上」永嶋恵美... 2025年1月19日 abundant
書籍 もうちょっとで危うく恋するところだったナ月紙魚丸アムモ98 もうちょっとで危うく恋するところだった ナ月 (著), 紙魚丸 (イラスト) アムモ98 (2025/1/20) 1,540円 【恋のキューピッド、射損じまくり!】 人気WEBメディア「オモコロ」の人気記事が書籍化! 記事内のエピソードに加えて、新規エピソード、オモコロライターによる特別寄稿の追加。 あれ?これってもしかして恋?いや、ギリギリ恋じゃないかも… ナ月さんの書籍『もうちょっとで危うく恋するところだった』が1月20日に発売です。ハート... 2025年1月19日 abundant
書籍 朝日新聞出版60歳からのフルマラソン堀口茂 60歳からのフルマラソン 堀口茂 (著) 朝日新聞出版 (2025/1/20) 1,320円 60歳で定年を迎えた著者。ヘビースモーカーで大酒飲み、糖尿病予備軍の生活習慣……さあ、第二の人生をどうしよう。 そして始めたランニングは、思いがけず著者をフル・マラソンへと導いた。 ホノルルマラソンへいたる日々の記録。 (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 60歳からのフルマラソン 価格:1,320... 2025年1月19日 abundant
書籍 集英社ハナコイノベル。大友花恋 ハナコイノベル。 大友花恋 (著) 集英社 (2025/1/20) 1,100円 モデル・俳優として活躍しながら読書家としても知られる大友花恋が、「Seventeen」で2019年~2021年にかけて執筆し続けた小説連載がついに完全書籍化! https://youtu.be/JdhOj6zBD44 青春、恋愛、ホラー、ファンタジー、SF……あらゆるジャンルを唯一無二の瑞々しい感性と多彩な表現力で描い... 2025年1月19日 abundant
書籍 文藝春秋永井紗耶子秘仏の扉 秘仏の扉 永井紗耶子 (著) 文藝春秋 (2025/1/8) 1,760円 200年の間、固く閉ざされていた扉。 それはフェノロサと岡倉天心の手によって開かれた―― 飛鳥時代に聖徳太子の姿を模して造られたと言われる、 法隆寺夢殿・救世観音像。 その厨子は鎌倉時代以降、固く閉ざされ、 扉を開けば直ちに仏罰が下ると信じられていた。 「金のために秘仏を見せるというのか」 「支援がなければ、法隆寺はも... 2025年1月18日 abundant
書籍 中央公論新社今村翔吾幸村を討て 幸村を討て 今村翔吾 (著) 中央公論新社 (2024/11/20) 1,100円 〈大坂の陣410周年〉 徳川・豊臣両家や諸将の思惑が交錯する大坂の陣。 亡き昌幸とその次男幸村――何年にもわたる真田父子の企みを読めず、翻弄される東西両軍。 徳川家康、織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永、ついには昌幸の長男信之までもが、口々に叫ぶ。「幸村を討て!」と……。 戦国最後の戦いを通じて描く、... 2025年1月18日 abundant
書籍 集英社ふすい櫻井千姫君の瞳に私が映らなくても 君の瞳に私が映らなくても 櫻井千姫 (著), ふすい (イラスト) 集英社 (2025/1/20) 715円 本当に好きな人、本当に大事な友達、そして本当に好きになれる自分って――? 高校生の恋と友情が交錯する、もどかしくて切ない青春グラフィティ! 「人は見た目が99パーセント」と信じる高校2年生の柚葉。 少しでもかわいくなるため、今日もメイクやダイエットに打ち込んでいる。 自分磨きに目覚めたきっかけは中学時代、初恋相手の正直... 2025年1月18日 abundant
書籍 リベラル思想の研究アンジェラ・ネイグル大橋完太郎清義明 普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究 アンジェラ・ネイグル (著), 大橋完太郎 (翻訳), 清義明 (監修) Type Slowly (2025/1/17) 2,420円 なぜリベラルは敗北するのか? なぜトランプは大統領になれるのか? オルタナ右翼はリベラルが生み出したモンスターである。 マーク・フィッシャーに並ぶ論客による、オルタナ右翼・トランプ主義者研究の最重要書 本書は、2010年代初頭に起こったインターネット文化戦争を忠実に記録し、それが2016年のドナルド・トランプ大統領誕生... 2025年1月18日 abundant