
英国の美しい田舎に現れた女は八年前に失踪した遺産相続人なのか?
蔦の木だけが知る「誰も知らない昨日の?」とは?
謎めいた女の出現が〈ホワイトスカー牧場〉に波乱の渦を巻き起こす……。
M・スチュアートが描く浪漫サスペンスの傑作を初邦訳!
メアリー・スチュアート『誰も知らない昨日の嘘』(論創海外ミステリ)を拝受。ノーサンバランドを舞台にしたサスペンス。この作者6作目の邦訳となる。ジョゼフィン・テイ『魔性の馬』との関連を論じた訳者あとがきもうまくまとまっている。 pic.twitter.com/rcPWlw6cOa
— S・フチガミ (@fuhchin6491) December 28, 2024
著者について
1916年、イングランド北東部、ダラム州生まれ。ダラム大学を卒業後、教職を経て、55年に“Madam, Will You Talk?”で作家デビュー。『銀の墓碑銘』(1960)が英国推理作家協会ゴールド・ダガー賞候補に、『踊る白馬の秘密』(65)がアメリカ探偵作家クラブエドガー賞長編賞に、それぞれノミネートされるなど、その作品は国内外で高く評価された。2014年死去。
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