
米、肉以外はほぼ自給自足。
2009年、66歳で、父・檀一雄の終の棲家となった、福岡県博多湾に浮かぶ能古島へ移住。
都会暮らしから一転、妻と犬2匹との悪戦苦闘の日々が始まった。
魚も地元の漁師から手に入れるほか、自らも釣り糸を垂れ、菜園の野菜作りに試行錯誤。
梅やビワの豊作を喜び、自家消費には有り余る果実は、500個もの瓶詰めジャムに。
そして、いっそう磨き抜かれた料理の腕を揮う。
島での豊かな老後を手に入れるまでの足かけ9年の日々を綴る。
【中央公論新社】
『檀流・島暮らし』著:檀 太郎
米、肉以外はほぼ自給自足。2009年、66歳で、父・檀一雄の終の棲家となった、福岡県博多湾に浮かぶ能古島へ移住。都会暮らしから一転、妻と犬2匹との悪戦苦闘の日々が始まった。
島での豊かな老後を手に入れるまでの足かけ9年の日々を綴る。 pic.twitter.com/HPaJbOjnpc— ブックスページワン板橋店 (@bp1_itabashi) July 7, 2024
著者について
檀太郎
1943年東京都生まれ。エッセイスト、映像プロデューサー。作家・檀一雄の長男。母は律子。女優・檀ふみは異母妹。CFプロデュース、テレビ番組の企画、制作、講演等で活躍。父親譲りのバイタリティーと旺盛な好奇心から世界100カ国超の国々を旅し、食、文化、風俗などについて独自の感性で綴ってきた。著書に『新・檀流クッキング』、『好「食」一代男』ほか多数。
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