新 本所おけら長屋(四) 畠山健二 (著)  祥伝社 (2025/11/7) 902円

“おけら”を読んで、笑福開運!

老夫婦の絆、商人の心得、若武者の恋、男の友情。

涙と笑いの四編を収録!

山三という元左官職の様子がおかしい。

腕は良かったが融通の利かない職人気質で、口より先に手が出る。

言葉足らずで古女房にはにべもない。

おけら長屋の万造と松吉が後を尾けると、山三は年若い女の家へ――

不器用な男の隠し事を探る「こいぶみ」、

三匹の子猫が旅籠を救う「ものずき」、

少年少女の恋を描いた「わかのは」、

侠客同士の友情譚「ぶっかけ」の四編を収録。

著者について
1957年生まれ。墨田区育ち。演芸の台本執筆や演出、雑誌のコラム連載やものかき塾講師を務め、2012年 『スプラッシュ マンション』で作家デビュー。翌年より刊行の「本所おけら長屋」シリーズは、庶民の笑いと涙を描いて幅広い世代を魅了し、230万部超の大ベストセラーとなる。24年初夏より、舞台を3年後に移した「新 本所おけら長屋」シリーズを刊行中!


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