
「働けなくなったら」「お金がなくなったら」「親の介護が必要になったら」……。
「これから先」を考えると押し寄せる不安。頼る人がいなければ、最悪、死ぬしかないのか?
そして自らの死後、大切なペットは?
スマホやサブスクの解約は?
この先が不安で仕方ないアラフィフが各界の専門家に取材。
社会保障を使いこなすコツや各種困りごとの相談先など、人生の荒波の中で「死なない」ための無敵のサバイバル術を一冊に。
【目次】
まえがき
序章 私の経験
第一章 お金 ―社会福祉士・横山北斗さんに聞く
第二章 仕事 ―プレカリアートユニオン執行委員長・清水直子さんに聞く
第三章 親の介護 ―「みんなの介護」編集部/一般社団法人LMN・遠藤英樹さんに聞く
COLUMN 潜入!入居金6000万円の高級老人ホーム!!
第四章 健康 ―CSRプロジェクト・桜井なおみさんに聞く
第五章 トラブル ―相談室ぱどる・原昌平さんに聞く
第六章 死 ―一般社団法人LMN・遠藤英樹さん/相談室ぱどる・原昌平さんに聞く
あとがき
生活保護について相談できる各地の民間団体

「知らないことばかり。知らなくて済むということに幸せを感じましたが、今の時代、いつ必要になるかわからない時代です。この本に載っていないことでも、必要となれば調べれば何か手が見つかるかもしれないという力を与えてくれます。」
「まだ読んでいる最中だが、この本が使える情報の詰まった、生き延びるための武器となるものであることが分かった。必要としている人に必要な情報が届くのは、案外偶然であることが多いような気がしている。必要な人に必要な情報を届けるためには、手繰り寄せる本人の努力も大切ではあるが、得てしてそこまで思いが至らないことが多い様な気がする。専門家でなくとも必要でない人が必要な人に情報を届けることも、大切なことだと考えながら読んでいる。」
「欲しかった情報が載っていました。
この本に出合う前は興味はあったものの、なんとなくしか分かっていなかった事が多くて参考になりました。
数か月前に親の入院で入院費など、色々あたふたしていた頃に、市役所で相談出来ることが分かり親身になって対応して下さった職員さんを思い出しました。」
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