
古い価値観から心を解放するマインドエクササイズ
昭和な呪いを解き自分らしさを取り戻す方法
「昭和な呪い」と聞いて、何を思い浮かべますか?
本書では、私たちが知らず知らずのうちに抱える“昭和な”古い価値観や無意識の偏見に縛られた固定観念に注目。
現在、婚活コンサルタントとして活躍している著者は、現代の婚活において、異性との駆け引きのテクニックよりも、こうした“昭和的な呪い”から心を解放することの方が重要であると気づきました。
幼少期、児童養護施設という特別な環境で育ち、そこから独自の視点と強さを培う自己啓蒙法を編みだし、CA、タレントなど数々の夢に挑戦し、自己実現してきた著者。
現在、その経験を活かし、心理学とコーチングを基に、心から望むライフデザインを自己決定できるための婚活支援コンサルタント事業に取り組んでいます。
この本は、著者の婚活コンサル受講生たちが効果を実感し高評価を得た選りすぐりのワークを掲載。典型的な「昭和な呪い」のフレーズも紹介しつつ、私たちの中に根付く古い価値観を見つめ直し、それを解くための具体的なステップを提供するガイドブックとして、あなたを「自分らしい生き方」へと導きます。
時代に合った自分らしさを取り戻すための第一歩を本書を参考にしながら踏み出してみませんか?
本書は、著者の婚活コンサル現場で実践され、大きな効果を発揮したワークが満載!

さらに、『Sho-Comi』で活躍中のマンガ家、真己京子さんが描く“昭和”テイストのイメージマンガが各章に挿入されており、視覚的にも楽しみながら、どんどん読み進めたくなる一冊です。
楽しさと実用性を兼ね備えたこの本で、あなたも“昭和な呪い”を解き放ち、自分らしい人生を手に入れましょう!
著者は、3万人以上の婚活相談者に寄り添いサポートしてきた婚活コンサルタント松尾知枝氏。
クライアントとの対話の中から、その課題の多くが恋愛や結婚に関するスペックや駆け引きの技術などの問題ではなく、社会や家庭で受け継がれてきた固定観念に起因しているとういことに気がついた彼女。
性別、年齢、職業、家庭内の役割などに対して画一的な価値観が浸透し、家族や社会の中で当然視され、疑問を持たれることが少なかった昭和の時代。多様性を重んじる社会となった令和においても、これらの偏見は解消されておらず、むしろ無意識の領域で現在の意思決定に深く影響を与え続けています。
今回、そういった時代錯誤な、いまだに現代の生活にはびこり人々を悩み苦しめるアンコンシャス・バイアスを“昭和な呪い”と敢えて命名。当書は“昭和な呪い”が引き起こす人間関係のストレスからの心の解放を目指す実践的マインドエクササイズ本なのです。
あなたの生きづらさ“昭和な呪い”のせいでした
現代の婚活は単に結婚を目指すための活動だけにとどまらず、自分自身と向き合い、時代に根付く“昭和な呪い”から解放され、自由な人生を選び取るプロセスでもあると強く語る松尾氏。
彼女のクライアントさんたちが、婚活を成就させていったマインドセットワークは、日々の“昭和な呪い”から起因するストレスに悩み苦しむ私たち現代人全てにも効果的というわけです。
例えば、「空気を読むべき」「男性らしく」「女性は家庭を守るべき」など、どれも一見無害に思えるフレーズが、実は、知らず知らずのうちに心を縛り付けています。
松尾氏はこれらの「呪い」を、集団の調和を最優先し、個人を抑圧する「空気を読めの呪い」、性別に基づく役割を固定する「ジェンダーの呪い」、過度な働き方を美徳とする「24時間戦えますか?の呪い」、年齢によるステレオタイプ化を促進する「年齢の呪い」、母親の家事過多を生む「ママなんだからの呪い」、他者との優劣を競わせる「マウンティングの呪い」、親子間で過干渉を生む「アットホームの呪い」と七つの“呪い”に分類。
“解呪”するために、まずは「スルーせずに気づく」ことが大切…ということで、“昭和な呪い”のフレーズを多数紹介。
「おすすめされていたので読んでみました。ワークもあって繰り返し読んでいます。」
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