死にたいけどトッポッキは食べたい ペク・セヒ(著), 山口ミル(翻訳) 光文社 (2020/1/21)

韓国で40万部、日本で10万部を超えるベストセラー。

なんとなく気持ちが沈み、 自己嫌悪に陥る…。

ぼんやりと、もう死んでしまいたいと思いつつ、 一方でお腹がすいてトッポッキが食べたいなと思う。

気分変調症(軽度のうつが長く続く状態)を抱える女性が、 精神科医とのカウンセリングを通して、 自分自身を見つめ直した12週間のエッセイ。

韓国で200冊限定の自費出版から異例の大ヒット。

若い世代を中心に40万部を超えるベストセラーに。

韓国の有名芸能人も読んでいたと話題のノンフィクション作品。

人間関係や自分自身に対する不安や不満を抱え、 繊細な自分自身に苦しんだ経験のある、 すべての人に寄り添う1冊です。

  • 1章 なんだか、 ちょっと憂鬱で
  • 2章 私って、 ひょっとしたら虚言症かも?
  • 3章 私が私を監視する
  • 4章 特別になりたい気持ちはそれほど特別ではなくて
  • 5章 自尊感情という奴
  • 6章 私が私を知るためには、 どうすればいいのでしょう?
  • 7章 決めつけて、 断定して、 失望して、 離れる
  • 8章 ついに、 薬物の副作用
  • 9章 度が過ぎた容姿コンプレックスと演技性人格障害
  • 10章 どうして私が好きなの? これでも? これでも?
  • 11章 私は可愛く見えないのです
  • 12章 心の底で

「今、流行りの韓国文学ということで購入してみました。
読みはじめて、何だろう?医者と患者の会話が延々と続く感じなのに、読みたいと思ってしまう自分は?と思っていましたが、この作者であり患者の話の一つが自分に思いあたったり、赤裸々に、かかれている体験にいつしか、自分が患者として読んでいると気付きました。
韓国文学が今の人たちにウケてる理由が分かった気かしました。
読みやすい本でした。」


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