
松岡洋右、広田弘毅、東郷茂徳、重光葵、吉田茂の黒子としてムッソリーニ、チャーチル、ヒトラーと渡り合うも土壇場でスターリンに裏切られ、空しく無条件降伏式に赴いた戦時外交官・加瀬俊一、101年の壮絶なる人生!
著者について
東京国際大学教授。1953年7月、鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期大学教授を経て、2012年4月から現職。専攻は国際政治学、日本近現代史。著書に『歴史小説の罠』(総和社)、『よみがえる松岡洋右』『世界最強だった日本陸軍』『日米開戦の悲劇』『板垣征四郎と石原莞爾』(以上、PHP研究所)、『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実』『司馬遼太郎と東京裁判』(以上、主婦の友インフォス情報社)、翻訳書にカール・カワカミ著『シナ大陸の真相』(展転社)、チャック・ダウンズ著『北朝鮮の交渉戦略』(日新報道)、共著に『自ら歴史を貶める日本人』(徳間書店)などがある。
「戦前・戦中・戦後まさに外交の中枢にいた人物の評伝。それだけで読む価値があります。」
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