それでも日々はつづくから 燃え殻 (著) 新潮社 (2025/1/29) 605円

まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。

観客6名のトークイベント。

疲れると無性に顔を見たくなる友人。

「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。

明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く栄養ドリンクのようなエッセイ集。

大橋裕之氏のマンガとのコラボのほか、「締切」をテーマにした「考えるな、間に合わせろ」を文庫特典として収録。

【目次】
・疲れると人間に会いたくなるのだ
・「解放してあげるよ」
・「いま、広島だよ」と打ち込んで、結局、中目黒で降りていった
・世の中はとにかくミュージシャンに甘い
・四十代も半ばを過ぎて
・「暗証番号は1010、私の誕生日、10月10日」
・チーム『それでも日々はつづくから』

◆「目黒川」大橋裕之マンガ 燃え殻コラム

・「俺さ、井上陽水と飯を食ったことあるんだよ」
・まーまー好きだった人
・ナポリタン、インスタ映え前夜
・プロドタキャン
・「袋、いりますか?」「あ、大丈夫です」
・家出少女とピンク映画
・「じゃあ、このまま行こうよ。熱海」
・食事、睡眠、マッチングアプリ
・クレーマークレーマー
・バニラ♪ バニラ♪ バニラ♪ バニラ♪
・「お前、覚えてろよ」

◆「ただの夏」大橋裕之マンガ

・挫折だと思ったら左折だった
・「お客」に必ず「様」を付けろという「輩」
・この連載にファンレターが届いた!
・なんならこのまま箱根湯本まで
・誰も許さなくていい、生き延びてほしい
・「そもそも答えなんてないから」
・カニクリームコロッケ来なさすぎ問題
・人生の松竹梅をまんべんなく味わう男

◆「カレーライス」大橋裕之マンガ 燃え殻コラム

・ピンクとグレーと無人島
・「すみません、サインもらっていいですか?」
・「では一枚だけ?杖ください」
・「行け! いましかない!」
・人はトークイベントに行かない生き物です
・ついに原作者先生役が回ってきた
・暗闇から手を伸ばせ

◆「自称ミュージシャン」大橋裕之マンガ 燃え殻コラム

・世界は弱肉強食で出来ている
・夢や希望よりも「生きてるだけで立派」な年頃
・ブエノスアイレス発の銀河鉄道
・「運命」と呼んで片付ける日々
・魂がゾクッとする
・「好きな男ができたから別れたいの」
・ネットはあらゆるミシュランの巣窟
・「死にたいです、なる早で連絡ください」
・「どっちかというと消えたい」くらいの傷だらけで生きている
・人間の取り扱い説明書

【文庫版特別収録】考えるな、間に合わせろ
【大槻ケンヂ解説】それでも日々が続くならいつか「Future!」


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