書籍 岩波書店ブレイディみかこ女たちのテロル岩波現代文庫 女たちのテロル ブレイディみかこ (著) 岩波書店 (2026/2/16) 1,331円 国家と対決し獄中で死を選んだ金子文子。 女性参政権を求め競走馬に身を投じたエミリー・デイヴィソン。 アイルランド独立闘争の狙撃手マーガレット・スキニダー。 約百年前、日本と英国それぞれの地で、今のありようをぶち壊し、人間のまったき独立を命がけで求めた三人の生涯を熱く描く。 時空を超え孤独な魂を鼓舞する、女たちの物語。 ... 2026年2月13日 abundant
書籍 ポプラ社ブレイディみかこ両手にトカレフ 両手にトカレフ ブレイディみかこ (著) ポプラ社 (2022/6/7) 1,650円 西加奈子氏、推薦! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者が14歳の少女の「世界」を描く、心揺さぶる長編小説。 この物語は、かき消されてきた小さな声に力を与えている。 その声に私たちが耳を澄ますことから、全ては始まるのだ。 ――西加奈子氏 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』には出てこないティー... 2022年6月24日 abundant
書籍 新潮社ブレイディみかこぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2中田いくみ ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2 ブレイディみかこ(著)、中田いくみ(イラスト) 新潮社 (2021/9/16) 1,430円 「ぼく」は13歳になった。 そして親離れの季節が――。 80万人が読んだ「一生モノの課題図書」、ついに完結。 13歳になった「ぼく」の日常は、今日も騒がしい。 フリーランスで働くための「ビジネス」の授業。 摂食障害やドラッグについて発表する国語のテスト。 男性でも女性でもない「ノンバイナリー」の教員たち。 自分の歌声で... 2021年10月2日 abundant
書籍 文藝春秋ブレイディみかこ他者の靴を履く 他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ ブレイディみかこ(著) 文藝春秋 (2021/6/25) 「文學界」連載時から反響続々! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に次ぐ「大人の続編」本。 「わたしがわたし自身を生きる」ために―― エンパシー(=意見の異なる相手を理解する知的能力)×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに。 他者を学ぶこと、考えること、想うこと。 すべてはきみの自由のため。 ブレイ... 2021年7月11日 abundant
書籍 新潮社ブレイディみかこぼくはイエローでホワイトで ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (新潮社) ブレイディみかこ 日本テレビ系「世界一受けたい授業」 NHK「おはよう日本」「あさイチ」 NHK「SWITCHインタビュー 達人達」 フジテレビ系「めざましテレビ」 TBS系「王様のブランチ」で紹介! 大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。 世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクショ... 2020年6月2日 abundant
書籍 ブレイディみかこノンフィクションぼくはイエロー ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこのノンフィクション 大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。 パンクな文体で腐った政治を撃つ豪速球投手…と思えば、ユーモアと繊細さをマジックのごとくブレンドさせた変化球の人。 英国在住のライター、ブレイディみかこさんが放つ言葉の力に勇気づけら... 2020年5月4日 abundant