書籍 KADOKAWA伊東潤天地震撼 天地震撼 伊東潤 (著) KADOKAWA (2025/2/17) 2,200円 攻める信玄。守る家康。 本物の三方原合戦、ここにあり。 時は戦国時代中期、東国では武田、上杉、北条が、畿内では織田信長が、領国支配を広げていた。 自らの死期が近いことを悟った信玄は、自身の死後も武田家を安泰とするために、甲斐国を出陣し、徳川領への侵攻を開始する。 それを察知した家康も、同盟を結ぶ信長に援軍を要請しつつ、... 2025年2月15日 abundant
書籍 中央公論新社伊東潤野望の満州夢燈籠 野望の満州 夢燈籠 伊東潤 (著) 中央公論新社 (2024/12/23) 2,200円 歴史小説の第一人者が描く、明治男の一代記。 関東大震災、二二六事件、満州国。 激動の時代を背景にした傑作大河小説、第一部、開幕! #江ノ島 歴史小説家の伊東潤さんの大河小説「夢燈籠 野望の満州」が今日から新発売。 表紙カバーの装画がとても素敵で、中身もコスパな二段組のため読書欲がそそられます。早速、購入して読書中です。... 2024年12月24日 abundant
書籍 角川春樹事務所伊東潤琉球警察 琉球警察 伊東潤 (著) 角川春樹事務所 (2024/3/15) 1,100円 奄美諸島徳之島出身の東貞吉は、琉球警察名護警察署配属時に、米軍現金輸送車襲撃事件で手柄をたて公安担当になった。 そして沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の島袋令秀に接近し、自分の作業員に育てることにした。 人民党の瀬長亀次郎に心酔していく令秀に影響を受け、次第に瀬長を敬愛していく貞吉は、公安としての職務を全うできるのか? ... 2024年3月15日 abundant
書籍 幻冬舎伊東潤一睡の夢家康と淀殿 一睡の夢 家康と淀殿 伊東潤 (著) 幻冬舎 (2022/12/14) 2,090円 先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前――。 いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。 【リツイート希望】本日(12/14)『#一睡の夢_家康と淀殿』が... 2022年12月26日 abundant
書籍 集英社伊東潤真実の航跡 真実の航跡 伊東潤 (著) 集英社 (2021/12/17) 880円 太平洋戦争中に起きた非道な捕虜殺害事件。 戦後、BC級戦犯裁判で浮かび上がった、驚愕の真実。 法の正義はどこにあるのか――。 一人の若き弁護士が、“勝者なき裁判”に挑む。圧巻の歴史小説! 昭和19年3月、大日本帝国海軍の重巡洋艦「久慈」は、インド洋でイギリス商船「ダートマス号」を撃沈。 救助した捕虜を殺害した。 敗戦後... 2021年12月25日 abundant
書籍 幻冬舎伊東潤歴史作家の城めぐり 歴史作家の城めぐり 伊東潤(著) 幻冬舎; 増補改訂版 (2021/7/28) 気鋭の歴史作家として人気を集める著者が、自身の作品の舞台となった関東甲信の四七の名城の魅力を、余すところなく紹介。 歴史作家ならではの視点で綴る各城の悲喜交々(こもごも)のエピソードはもちろん、北条早雲・武田信玄・真田昌幸・徳川家康などの英傑と各城との秘話逸話も読み応え十分。 また、それぞれの城の攻防戦や縄張り(城の設... 2021年8月20日 abundant
書籍 角川春樹事務所伊東潤琉球警察 琉球警察 伊東潤 (著) 角川春樹事務所 (2021/7/15) 沖縄を取り戻せ! すべてを奪われた戦後の沖縄。 その絶望の中でも前を向いていた男たちがいた。 奄美郡島徳之島出身の東貞吉(ひがしさだよし)は、琉球警察名護警察署に配属になり、米軍現金輸送車襲撃事件の主犯逮捕の手柄を立て、公安担当になる。 沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の末端、島袋令秀(しまぶくろれいしゅう)に接近し、自... 2021年7月28日 abundant