書籍 講談社柚月裕子合理的にあり得ない2上水流涼子の究明 合理的にあり得ない2 上水流涼子の究明 柚月裕子 (著) 講談社 (2025/10/15) 803円 天海祐希と松下洸平が出演した連続ドラマ原作のシリーズ第2弾。 不祥事で弁護士資格を失った上水流涼子は、 IQ140でめちゃくちゃアタマのキレる貴山伸彦をアシスタントにして探偵エージェンシーを運営する。 涼子のモットーは「殺しと傷害以外はどんな依頼も引き受ける」 本日も「あり得ない」依頼が舞い込む。 ・物理的にあり得ない... 2025年10月16日 abundant
書籍 新潮社柚月裕子逃亡者は北へ向かう 逃亡者は北へ向かう 柚月裕子 (著) 新潮社 (2025/2/27) 2,090円 人生を変えるために青年は北を目指した 震災の混乱のなか、ふたつの殺人事件が起きた。 逃亡する容疑者と追う刑事。 ふたりはどこへ辿り着くのか――。 『孤狼の血』『盤上の向日葵』『教誨』『風に立つ』の著者が東北を舞台に描く震災クライムサスペンス! 【文芸】 柚月裕子さん最新刊『逃亡者は北へ向かう』(新潮社)入荷いたしました... 2025年2月27日 abundant
書籍 小学館柚月裕子教誨 教誨 柚月裕子 (著) 小学館 (2025/2/6) 891円 女性死刑囚の心に裡に迫る長編犯罪小説! どうすれば、事件は防げたのか。すべての者の鎮魂を願う。 吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。 響子は十年前、我が子も含む女児二人を殺めたとされた。 事件当時、「毒親」「ネグレクト」と散々に報じられた響... 2025年2月6日 abundant
書籍 中央公論新社柚月裕子風に立つ 風に立つ 柚月裕子 (著) 中央公論新社 (2024/1/10) 1,980円 問題を起こし家裁に送られてきた少年を一定期間預かる制度ーー補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。 南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった父の思いもよらない行動に戸惑う悟。 納得いかぬまま迎え入れることになった少年と工房で共に働き、同じ屋根の下で暮らすうちに、悟の心にも少しずつ変化... 2024年1月10日 abundant
書籍 小学館柚月裕子教誨 教誨 柚月裕子 (著) 小学館 (2022/11/25) 1,760円 女性死刑囚の心に迫る本格的長編犯罪小説! 幼女二人を殺害した女性死刑囚が最期に遺した言葉―― 「約束は守ったよ、褒めて」 吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。 響子は十年前、我が子も含む女児二人を殺めたとされた。 香純は、響子の遺骨を三原家... 2022年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋柚月裕子ミカエルの鼓動 ミカエルの鼓動 柚月裕子(著) 文藝春秋 (2021/10/7) 1,870円 この者は、神か、悪魔か――。 気鋭の著者が、医療の在り方、命の意味を問う感動巨編。 大学病院で、手術支援ロボット「ミカエル」を推進する心臓外科医・西條。 そこへ、ドイツ帰りの天才医師・真木が現れ、西條の目の前で「ミカエル」を用いない手術を、とてつもない速さで完遂する。 あるとき、難病の少年の治療方針をめぐって、二人は対... 2021年10月30日 abundant
書籍 中央公論新社柚月裕子盤上の向日葵 盤上の向日葵 柚月裕子(著) 中央公論新社 (2020/9/24) 2018年本屋大賞2位! 著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化! 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。 遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。 折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦... 2020年11月17日 abundant
書籍 幻冬舎柚月裕子ウツボカズラの甘い息 ウツボカズラの甘い息 柚月裕子(著) 幻冬舎 (2018/10/10) 家事と育児に追われる高村文絵はある日、中学時代の同級生、加奈子に再会。 彼女から化粧品販売ビジネスに誘われ、大金と生き甲斐を手にしたが、鎌倉で起きた殺人事件の容疑者として突然逮捕されてしまう。 無実を訴える文絵だが、鍵を握る加奈子が姿を消し、更に詐欺容疑まで重なって……。 全ては文絵の虚言か企みか? 戦慄の犯罪小説。 ... 2020年10月20日 abundant
書籍 幻冬舎柚月裕子ウツボカズラの甘い息 ウツボカズラの甘い息 柚月裕子(著) 幻冬舎 (2018/10/10) 家事と育児に追われる高村文絵はある日、中学時代の同級生、加奈子に再会。彼女から化粧品販売ビジネスに誘われ、 大金と生き甲斐を手にしたが、鎌倉で起きた殺人事件の容疑者として突然逮捕されてしまう。 無実を訴える文絵だが、鍵を握る加奈子が姿を消し、更に詐欺容疑まで重なって……。 全ては文絵の虚言か企みか? 戦慄の犯罪小説。 ... 2020年10月2日 abundant