書籍 幻冬舎沢木耕太郎心の窓 心の窓 沢木耕太郎 (著) 幻冬舎 (2024/5/22) 1,100円 開けてごらん「旅の窓」を 感じてごらん「心の窓」で 私にとってカメラを持つことの最大の効用は、世界に「つまらない場所」というのが存在しなくなったことであるーー。 ブッダガヤで出会った「瞳の少女」、ヘルシンキで胸を熱くした幼き兄妹の姿、夜のコルドバで心を騒がせた「路地裏の哀愁」……。 沢木耕太郎が旅先で撮った八十一枚の写... 2024年5月24日 abundant
書籍 新潮社沢木耕太郎天路の旅人 天路の旅人 沢木耕太郎 (著) 新潮社 (2022/10/27) 2640円 「この稀有な旅人のことを、どうしても書きたい」。 「旅」の真髄に迫る、九年ぶりの大型ノンフィクション。 第二次大戦末期、敵国の中国大陸の奥深くまで「密偵」として潜入した若者・西川一三。 沢木耕太郎さんの『天路の旅人』、さっそく手に入れた!早く読みたいと思いながら、単行本化されるまでは…と今日を待っていたのです? この「... 2022年11月2日 abundant
書籍 新潮社沢木耕太郎旅のつばくろ飛び立つ季節 飛び立つ季節 旅のつばくろ 沢木耕太郎 (著) 新潮社 (2022/6/30) 1,100円 どんな状況下でも沢木耕太郎は旅を続ける。 この国を、北へ南へ。自由に、そして軽やかに――。 いつだって旅はある。 そう、夢の場所がある限りは――。 16歳のとき初めて一人で旅した秋田県男鹿半島、檀一雄の墓に参った福岡県柳川、吉永小百合と語り合った伊豆の修善寺…… 旅先での風景を前に、「あの頃」と「いま」が交錯する。 J... 2022年7月5日 abundant
書籍 幻冬舎沢木耕太郎使われなかった人生 世界は「使われなかった人生」であふれてる 沢木耕太郎 (著) 幻冬舎 (2014/2/28) 「使われなかった人生」とは何だろう。 それは、いまここにある自分の人生でなく、もう1つの可能性として「ありえたかもしれない人生」にほぼ等しい。 しかし、それら2つの言葉の間には微妙な違いがある。 「ありえたかもしれない人生」には手の届かない夢といった意味合いがあるが、「使われなかった人生」には具体的で実現可能な人生とい... 2020年12月15日 abundant
書籍 沢木耕太郎旅のつばくろJR東日本 旅のつばくろ…沢木耕太郎 JR東日本新幹線社内誌に掲載 つばめのように軽やかに。人生も旅も――。沢木耕太郎、初の国内旅エッセイ。 旅のエッセイといえば、ユーラシア大陸を横断した『深夜特急』があまりにも有名です。 深夜特急はかなり前のエッセイ本で、団塊の世代の著者としては本作が初の国内エッセイ本です。 外出自粛の中、なんとも言えない旅心をくすぐるエッセイ本となっています。 5... 2020年5月4日 abundant