書籍 KADOKAWA青柳碧人一般文庫版大正謎百景 名探偵の生まれる夜 大正謎百景 青柳 碧人 (著)KADOKAWA; 一般文庫版 (2025/12/25) 1,760円 歴史的偉業の裏に、「事件」あり。大正時代を生きた偉人達の浪漫ミステリ。 歴史的偉業の裏には、誰にも語られなかった「事件」が隠されている。 『乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO』が話題を呼んだ、青柳碧人の大正ロマン×ミステリー! 大正五年、「探偵になりたい」と探偵事務所の門をたたいた青年が遭遇した重大事件。 大正四年、ア... 2025年12月22日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。 むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。 青柳碧人 (著) 双葉社 (2025/10/15) 869円 一世を風靡したといっても過言ではない、日本の昔ばなしをミステリーで読み解いた『むか死』シリーズの最新刊にして最終巻。 あっと驚くミステリーのもとになった昔ばなしは「こぶとりじいさん」「耳なし芳一」「舌切り雀」「三年寝太郎」そして「金太郎」―― いずれも趣向に富んだ、これまでの作品に勝るとも劣らない作品集。 著者について... 2025年10月15日 abundant
書籍 新潮社青柳碧人乱歩と千畝RAMPOとSEMPO 乱歩と千畝:RAMPOとSEMPO 青柳碧人 (著) 新潮社 (2025/5/14) 2,420円 探偵作家と外交官。 若き二人が友となり……斬新な発想で描く波瀾万丈の物語。 大学の先輩後輩、江戸川乱歩と杉原千畝。 まだ何者でもない青年だったが、夢だけはあった。希望と不安を抱え、浅草の猥雑な路地を歩き語り合い、それぞれの道へ別れていく……。 若き横溝正史や巨頭松岡洋右と出会い、新しい歴史を作り、互いの人生が交差しつつ... 2025年5月13日 abundant
書籍 文藝春秋青柳碧人令和忍法帖 令和忍法帖 青柳碧人 (著) 文藝春秋 (2025/2/12) 1,760円 普段は会社員、キャバクラ嬢、小学生…… しかしひとたび事件が起これば、命をかけて日本を守る! 江戸時代、徳川幕府の安寧を陰から支えてきた「忍び」たち。 明治維新を機にひっそりと姿を消したと思われていたが……実は新政府の警察制度に組み込まれていた。 警視庁警備企画課諸犯罪対策係、通称マルニンに所属する甲賀忍者、白神蝶三郎... 2025年2月11日 abundant
書籍 小学館青柳碧人ナゾトキ・ジパング ナゾトキ・ジパング 青柳碧人 (著) 小学館 (2022/6/24) 847円 探偵は、ニッポン大好き留学生! 精南大学の男子寮《獅子辰寮》の代表となった長瀬秀次は、四月から二回目の三年生。 成績はまずいが、寮での人望は厚い。寮で同室となるのは、アメリカ Los Angeles出身のケビン・マクリーガル。 本来なら、一年生からの付き合いで気心の知れた平塚優作がルームメイトになるはずが、所属するゼミ... 2024年7月5日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。 青柳碧人 (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,540円 前作『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』でミステリー界に衝撃のデビューを果たした赤ずきんに相棒ができました。 その名はピノキオ! とある目的があって一緒に旅をするのですが、ゆく先々でまたもや事件が発生します。 青柳碧人『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う』読了。 童話ならではの設定を用いたトリックも4作目ともなると... 2022年10月23日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。 むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。 青柳碧人(著) 双葉社 (2021/10/21) 1,485円 日本昔ばなし×本格ミステリふたたび! 2019年4月に刊行されるやいなや瞬く間にベストセラーとなった『むかしむかしあるところに、死体がありました。』の続編が誕生。 今回収録されたのは、「かぐや姫」「おむすびころころ」「わらしべ長者」「さるかに合戦」「ぶんぶく茶釜」の5編。 果たしてこれらの昔ばなしがどんなミステリになっ... 2021年11月17日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人むかしむかしあるところに、死体がありました。 むかしむかしあるところに、死体がありました。 青柳碧人(著) 双葉社 (2019/4/17) 1,430円 昔ばなし、な・の・に、新しい! 鬼退治。 桃太郎って……え、そうなの<? br>大きくなあれ。一寸法師が……ヤバすぎる! ここ掘れワンワン。埋まっているのは……ええ!? 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解... 2021年9月25日 abundant
書籍 青柳碧人赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 青柳碧人(著) 双葉社 (2020/8/19) 日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、 西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。 今作の主人公は赤ずきん! ――クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。 「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」... 2020年9月23日 abundant