歎異抄ってなんだろう 高森光晴 (著)、大見滋紀 (著)、高森顕徹 (監修) 1万年堂出版 (2021/12/1) 1,760円

『歎異抄ってなんだろう』

そうか! だから歎異抄は、世界的名著と言われているのか。

やがて死ぬのに、なぜ生きるのか。

この人生の根源的な問いに答えを示し、世界を魅了しつづける名著、『歎異抄』(たんにしょう)。

本書は、仏教や歴史の知識が全くない「はじめての人」でも理解し、答えにまでたどりつける、入門書の決定版!

「今まで歎異抄の解説書は学生時代から何冊も読んできましたが、歎異抄の内容をこれだけ平易な言葉で書いてある本は初めてです。ブルーの装丁も綺麗で、思わず手にとって読みたくなります。歎異抄を初めて読む人にはおすすめの一冊です。」

「「なんだろう」というタイトルで読みたくなりました。図やイラストで解説してあり読みやすかったです。活字が苦手なので、字が多いと途中で閉じてしまいがちですが、最後まで読めました。」

「歎異抄とは、仏教とは何を教えられているのか、とても分かりやすく書かれています。これからの人生で大切にしたい一冊です。」


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