
乙一&山白朝子の初期~現在までの怖い作品ばかりを厳選収録した怪奇ホラーコクション企画。
「夏と花火と私の死体」でデビューした乙一は、デビューから「死」を描いてきた。
山白朝子は、怪談雑誌「幽」 の創刊時、デビューした怪談作家。
今回は、ホラーを描き続ける作家二人の初のホラー文庫企画。ホラー文庫創刊30周年のフィナーレを飾る記念企画。
作品のセレクトはホラー評論家&ミステリ評論家の千街晶之さん。
本書刊行にあたり表題作となる中編「Wi-Fi幽霊」を書き下ろし。
Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選#今日買った小説
マイ乙一ベスト5に入る快作『SEVEN ROOMS』が収録されてる!SEVEN ROOMSってSFホラーか?とは思うけど傑作だから問題ない。 pic.twitter.com/yPtjXzSUcG— 亡霊 (@chunonpu) March 21, 2025
著者について
乙 一
1996年、『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞しデビュー。2002年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞を受賞。他著に『失はれる物語』『小説 シライサン』『一ノ瀬ユウナが浮いている』『さよならに反する現象』など。
山白 朝子
怪談専門誌『幽』で鮮烈デビュー。著著に『死者のための音楽』『エムブリヲ奇譚』『私のサイクロプス 和泉蝋庵シリーズ 』『私の頭が正常であったなら』『小説家と夜の境界』がある。趣味はたき火。
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