
「自分を変えたい」「もっと行動的になりたい」「やる気を出したい」……でも、「面倒くさい」。
そんな人にこそ、読んでいただきたいのが本書です。
とはいえ、「考え方や意識を変えるのには時間がかかりそうだし、効果が得られないのでは」?と思う方や、「今まで色々な本を読んではみたけれど、変わらなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本書では、考え方や意識を変えるのではなく環境や仕組みを変えることで、「面倒くさい」と感じないようにしたり、やる気を引き出す様々な方法を、実際の心理学実験や研究も交えながら紹介しています。
いつもとちょっとやり方を変えてみる、順番を変える、体を動かしてみるなど、ひとつひとつが簡単にできるスイッチングなので、すぐに実践できて効果を実感しやすいものになっています。
面倒くさいことをラクにこなすためのコツが満載です。
「面倒くさい」をうまくコントロールすることができれば、行動的な自分、デキる自分、余裕のある自分、なりたい自分に近づいていくことができるのではないでしょうか。
ぜひ本書の心理テクニックを活用して、理想の自分を手に入れてください!
「おもしろいほどやる気になる本」
内藤誼人魅力的な表紙!
考え方、やり方ひとつでやる気も変わってくるなと再認識。#読了 pic.twitter.com/k0EJryybn5— 空 (@RdyxgH) April 9, 2022
「心理学のメソッドを応用したとはありますが、心理学を学んだ著者が、つれづれなるままに、自分の体験を元に、面倒くさがり屋の人間が、仕事にとりかかり、仕事がこなせるように、アドバイスをしている本だと思います。」
「悪く言いたくないのですが、内容が薄い気が…
目次を見ると色々な章が羅列してありますが、どれも短くまとめられています。
これはこうでこうなんだと色々おっしゃっていますが、どこかで聞いた話が多いです。」「全体的にエビデンスが弱く、筆者の主観的感覚が多く精神論っぽい。
それにどこかで聞いたアドバイスばかりで、目新しいものもなし。
やる気がない人がこれ読んでもやる気にはならない笑」
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