面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本 内藤誼人 (著) 明日香出版社 (2020/11/19) 1,650円

「自分を変えたい」「もっと行動的になりたい」「やる気を出したい」……でも、「面倒くさい」。

そんな人にこそ、読んでいただきたいのが本書です。

とはいえ、「考え方や意識を変えるのには時間がかかりそうだし、効果が得られないのでは」?と思う方や、「今まで色々な本を読んではみたけれど、変わらなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本書では、考え方や意識を変えるのではなく環境や仕組みを変えることで、「面倒くさい」と感じないようにしたり、やる気を引き出す様々な方法を、実際の心理学実験や研究も交えながら紹介しています。

いつもとちょっとやり方を変えてみる、順番を変える、体を動かしてみるなど、ひとつひとつが簡単にできるスイッチングなので、すぐに実践できて効果を実感しやすいものになっています。

面倒くさいことをラクにこなすためのコツが満載です。

「面倒くさい」をうまくコントロールすることができれば、行動的な自分、デキる自分、余裕のある自分、なりたい自分に近づいていくことができるのではないでしょうか。

ぜひ本書の心理テクニックを活用して、理想の自分を手に入れてください!

「心理学のメソッドを応用したとはありますが、心理学を学んだ著者が、つれづれなるままに、自分の体験を元に、面倒くさがり屋の人間が、仕事にとりかかり、仕事がこなせるように、アドバイスをしている本だと思います。」

「悪く言いたくないのですが、内容が薄い気が…
目次を見ると色々な章が羅列してありますが、どれも短くまとめられています。
これはこうでこうなんだと色々おっしゃっていますが、どこかで聞いた話が多いです。」

「全体的にエビデンスが弱く、筆者の主観的感覚が多く精神論っぽい。
それにどこかで聞いたアドバイスばかりで、目新しいものもなし。
やる気がない人がこれ読んでもやる気にはならない笑」


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