
肘は曲げない、筋トレはしない、得意球のスライダーは自ら封印──。
いまや日本球界最高の投手に登り詰めた山本由伸は、あらゆる面で「規格外れ」である。
そもそも身長178センチ、体重80キロとプロとしては肉体的に恵まれていない山本が、どうしてここまでの成長を遂げたのか。
ブリッジややり投げを取り入れたトレーニングの理由や独特の思考法、そして目指す未来まで、野球に精通したライターが徹底解読する。
新著「山本由伸 常識を変える投球術」届きました! もう少しで発売。お楽しみに! pic.twitter.com/YxCT9cS1dO
— 中島大輔@新刊『山本由伸 常識を変える投球術』発売予定 (@nakaji72) February 11, 2023
「「山本由伸は筋トレをしない」表紙にはそう書かれている。いやいや、筋トレはするよね。ウェイトはしない、という言葉と混同させてはいけません。まさか上智大卒の筆者が一緒と思って今まで野球ライターを名乗っていたわけでもあるまいに。中身も薄っぺらい。山本由伸投手にも接骨院の先生にも申し訳ない内容の税別780円。」
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