
有名広告代理店を早期退職し、月十万円ずつ蓄えを切り崩しながら穏やかな暮らしを送るキョウコ。
おかめの手ぬぐいで頬被りしてアパートの庭の雑草抜きに勤しんだり、隣人のチユキさんの悩みを聞いてあげたり、友だちのマユちゃんが遊びにきたり……と、楽しく自由な日々。
小さな幸せを大切にするロングセラー「れんげ荘物語」シリーズ、みなさんに愛されて待望の第9弾。
書き下ろし最新長篇。
【雑草と恋愛 れんげ荘物語】群ようこ
ロングセラーシリーズ第9弾が発売になりました!相変わらずののんびり生活の日常をお楽しみ下さい🍵 pic.twitter.com/Pq6LcBel3e— ブックスページワン北綾瀬店 (@page1kitaayase) January 14, 2025
著者について
群 ようこ(むれ・ようこ)
1954年東京都生まれ。1977年日本大学芸術学部卒業。本の雑誌社入社後、エッセイを書きはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。その後作家として独立。著書に「れんげ荘物語」「パンとスープとネコ日和」シリーズ、『無印良女』『かもめ食堂』『ミサコ、三十八歳』『びんぼう草』『ほどほど快適生活百科』『じじばばのるつぼ』『還暦着物日記』『咳をしても一人と一匹』『いかがなものか』『きものが着たい』『それなりに生きている』『たべる生活』『これで暮らす』『小福ときどき災難』『子のない夫婦とネコ』『音の細道』『今日は、これをしました』『パンチパーマの猫』『スマホになじんでおりません』『たりる生活』『こんな感じで書いてます』『きものが着たい』『たべる生活』『老いてお茶を習う』『小福ときどき災難』など多数。
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