プライベートジェットで移動する環境活動家のヘンリー王子…警備を考えたら…

「環境活動家」ヘンリー王子、プライベートジェットでチャリティイベントに

国連で環境保護を訴えていたヘンリー王子が、再びプライベートジェット機を利用していたことがわかりました。

チャリティイベントでポロに参加

Foxニュースによると、ヘンリー王子は8月25日、チャリティイベントのポロに参加するためコロラド州を訪問。

アウディの電気自動車e-tronで、カリフォルニア州サンタバーバラの飛行場に乗り付けた後、ボンバルディア社のチャレンジャー600でアスペンに向かったのです。

ジェット機は、実業家でポロのプレイヤー、マーク・ガンジ氏が所有するものだと伝えられています。

アスペンでのイベントは、エイズ患者を支援する慈善団体「サンタバリー」(Sentebale)の資金調達を目的としたもの。

同団体はヘンリー王子が2006年に設立しました。

ポロには、長年の友人イグナシオ・ナチョ・フィゲラス選手らも参加したそう。

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帰路は民間機で

英紙テレグラフによると、ジェット機は競技の参加者の移動用として用意されたもので、ヘンリー王子も招待を受けたそう。

ちなみに帰路は、民間機を利用したと伝えています。

ヘンリー王子は、昨年行われた米司会者オプラ・ウィンフリーとのインタビューで、気候変動は、人類が直面する「喫緊の課題」と述べ、これまでに飛行した分の二酸化炭素排出量を相殺すると約束していたのです。

先月18日の「マンデラ国際デー」でも、国連で演説を行い、気候変動をはじめとする世界の諸問題に懸念を示し、指導者らに行動を呼びかけていました。

セキュリティを理由にプライベートジェットを利用

これらの発言の一方で、「セキュリティ」を理由にたびたびジェット機を利用しており、非難を浴びています。

2019年には歌手エルトン・ジョンやメーガン妃と、南フランスを訪れる際にジェット機で移動したほか、エリザベス女王の在位70年を祝う「プラチナ・ジュビリー」の式典に参列した後、ジェット機で米国に帰国しました。

表向きは環境保護を訴える一方で、私生活でプライベート・ジェットを乗り回すセレブに対し、「偽善者」「エコ犯罪者」などと非難する声が高まっています。

今回ジェット機を利用したことで、再び世間からの厳しい目が向けられそうだ。

ネットの声

「ヘンリー王子、国連で気候対策を訴え「お前が言うな」と大顰蹙。
見出しから始まって、ここまで悪し様に言われる人も珍しいだろうな。仮に彼らがプライベートジェットでなく民間機に乗っても、やはり叩かれるのだろうな。」

「おそろしく燃費が悪いプライベートジェットをタクシー並みに利用しながら、彼が今日やったように国連で演壇に立って、気候変動について講釈を垂れるとは!」

「結局帰る時もやらかす。グレタみたいな環境バカなんだろうな。プライベートジェットで帰国のヘンリー&メーガン夫妻に非難 」

「プライベートジェットでCO2出しまくりでアメリカご帰還だから
しょうがないかも」

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