
「夢と旅の作家」と称されるつげ義春。
この鬼才には、もう一つの系譜・幻想恐怖の水脈が存在した。
マンガ・美術界の至宝が創造した奇妙な味の短編を「怪異」の視点から再発見する。
現在講談社で全集が刊行され、改めてつげ義春が注目されている。
従来のファン、そしてwebマンガ活況の現状の中、至宝の読み味を提示したい。
【収録作品】夜が掴む/コマツ岬の生活/外のふくらみ(4色)/必殺するめ固め/ヨシボーの犯罪/窓の手/枯野の宿/初茸がり/クロ/行ったり来たり/鉄路/腹話術師/夢日記(抜粋)
【新刊】9/16 – 2021 ????
『つげ義春 幻想怪異奇譚集成』つげ 義春 /著
双葉社 @FTBcomic_sales
なるほどな~。確かに散々読んできた作品も
こんなアンソロジーのテーマ次第でまた深く読める?
ゲンセンカンも枯野の宿も、うん。そうか??@tsugepro pic.twitter.com/f6tdwHKa40— 戸田書店 江尻台店【公式】 (@toda_ejiridai) September 16, 2021
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