
銀座のはずれにある、ちょっと変わった「ちぐさ百貨店」。
千種綺羅の祖母美寿々が営むこの店は、雑貨を売る傍ら、尻尾に魅力が隠された焼きたてのたい焼きも販売している。
そんな店を訪れた人々の心を、美味しいたい焼きと所狭しと並べられたこだわりの品々が癒やしていく。
ハンドメイドの一点物アクセサリー、親子をつなぐつげ櫛、季節外れのスノードーム、店頭に飾られた鯛の木型……。
雑貨が人と人を、そして思い出をも、つなぎ癒やしていく、心温まる再生の物語!
たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店 | 長月天音
装丁に惹かれて購入。読了後に「キッチン常夜灯の方だ!」と気付く(覚えてなくて反省)。この方の作品は、温かさだけではなく寂しさも感じる所が好きです。
たい焼き食べたい。緑茶と…と思ってたけど、コーヒーをあわせたくなった。
#読書 #読了 pic.twitter.com/u4NARtu3VG
— にこ (@nico_bookstore) October 28, 2024
「主人公がちょっと恨んでいたおばあちゃんが実は誰よりも愛情深い人だった。
亡き母親の遺品をめぐる大どんでん返しが本当に素敵なエピソードだった。
続きが読みたい!」
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