見えない手 クライブ・ハミルトン (著), マレイケ・オールバーグ (著), 奥山真司 (監修), 森孝夫 (翻訳) 飛鳥新社 (2020/12/25)

日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた?

中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾!

独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。

アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。

反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる!

「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)

「またすごい本が出たものだ。 まだ、冒頭しか読んでいないが、現状への分析、提言には全く頷かされる。 「自粛」で家にいる時間が長い今、ぜひ読むべき本だと思う。蛇足……監訳者の奥山真司さんは、アメリカ大統領選挙でも的確な分析をしておられた。今後の活躍に期待したい。」

「前作は内容は素晴らしいが、出てくる豪州の政治家は馴染みのない名前が多く今ひとつ引き込まれにくかった。しかし本作は知ってる名前も多くて前作より楽しまる。主要メディアが中国に忖度してファシスト中共の実態を知らない呑気な日本人にこそ読んで欲しい傑作である。」


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