日本の赤い霧 福田博幸 (著) 清談社Publico (2023/1/20) 2,200円

極左労働組合の日本破壊工作

なぜ、マスコミは、〈彼ら〉の暗躍を黙殺するのか?

超一級資料と当事者インタビューで、日本の企業を陰で操る「組織」の正体に迫る!

ソビエト・コミンテルン、中国共産党が操る「左翼思想」から決別せよ!

「左翼労組」と闘い続けた50年の記録

今、日本は「内なる敵」によって分断の危機にさらされています。

彼らは中国、北朝鮮、ロシアといった外国勢力とも連携し、長い時間をかけて日本国内で分断工作を推進してきました。

その「内なる敵」とは「左翼」です。

左翼の恐ろしさは、ほんの少数で組織の中枢に潜り込み、組織全体をコントロールしうるほどの影響力を発揮する
ところです。

今や第四権力といわれる「マスコミ」の内部にも浸透し、連動しながら国論の分断工作を推し進めてきました。

この「内なる敵」が、「日本弱体化政策」という土台のもとに、どのように日本支配を企てたか、その実態を経験にもとづいてまとめたのが本書です。(「はじめに」より)

【目次】
第一章 「国鉄崩壊」の真相
第二章 「JR」という伏魔殿
第三章 「警察、マスコミ、統一教会」への革マル派の浸透工作
第四章 日航機墜落事故の闇と『沈まぬ太陽』
第五章 「革新自治体」に巣食うソビエトの影
第六章 田中角栄への諜報工作
第七章 MXテレビと民放に蠢く「内なる敵」
第八章 「赤い霧」と闘う四つの組織


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

 

おすすめの記事