書籍 エクスナレッジキタハラぼくの本屋ができるまで ぼくの本屋ができるまで キタハラ (著) エクスナレッジ (2025/12/25) 1,870円 本屋の営みは、物語を生きること。 祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、 かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。 「地元で本屋、やることにします」。 棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。 表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、 「... 2025年12月20日 abundant
書籍 新潮社文庫版新川帆立離婚弁護士 離婚弁護士 松岡紬 新川帆立 (著) 新潮社; 文庫版 (2025/12/23) 781円 北鎌倉。 縁切寺として名高い東衛寺の門前に、松岡法律事務所はある。 住職の娘で、離婚専門弁護士の松岡紬のもとに、今日も依頼人が駆け込んでくる。 浮気・モラハラ・熟年離婚・財産分与・親権争い―― 「離婚したい!」その瞬間から始まる法律と人生の現実問題(リアル)。あなたの心とお財布をまもりつつ、上手に縁を切る方法、教えます... 2025年12月20日 abundant
書籍 三才ブックス多田多恵子小宮輝之眠れない日にそっとめくる 眠れない日にそっとめくる 夜の図鑑 多田多恵子(植物監修), 小宮輝之(動物監修) 三才ブックス (2025/12/19) 2,090円 眠れない夜のために 「小さな図鑑」シリーズ最新刊は、眠れぬ夜に寄り添う癒やしの図鑑。 星空やオーロラなどの風景 天の岩戸やヘカテなど世界の神話 銀河鉄道の夜や千夜一夜物語などの物語 世界各地の夜の祭りや風習 夜に咲く花や光る生き物 夜を描いた絵画や音楽 そして詩や和歌に込められた言葉たち…… 静寂や幻想、神秘があふれる... 2025年12月16日 abundant
書籍 東京創元社新装版わたしが幽霊だった時ダイアナ・ウィン・ジョーンズ わたしが幽霊だった時【新装版】 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (著), 浅羽 莢子 (翻訳) 東京創元社 (2025/12/18) 1,210円 歩きながら(事故だわ!)ふいにそう思った。 事故にあったって思うんだけど、頭がぼやけてて何も思い出せない。 下を見たら体がない! 生垣を通り抜け、ドアを通り抜けて家のなかに入った。 宙に浮きながら。 部屋じゃ、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのけんか。 誰もあたしのこと気づかない。 あたし、幽霊になっちゃったんだ... 2025年12月16日 abundant
書籍 東京創元社市川哲也シュレディンガーの殺人者 シュレディンガーの殺人者 市川 哲也 (著) 東京創元社 (2025/12/18) 2,310円 ライターの田中永遠とオカルト雑誌『レムリア』の編集者・礎怜のコンビは、廃校となった元小学校に伝わる七不思議調査のため深夜の校舎に忍びこむ。 ところがその場所を密かに拠点としていたテロリスト集団と鉢合わせし、捕まってしまう。 永遠はそのうち一人から、ある人間の殺害と引き換えに、校舎から怜とともに解放するという密約を持ちか... 2025年12月16日 abundant
書籍 マガジンハウス最果タヒ推してる、より、愛してる。 推してる、より、愛してる。 最果タヒ (著) マガジンハウス (2025/12/18) 1,760円 推してる、よりは、愛してる。 希望そのものというよりは、遠くに見える光そのもの。 好きと思うより、名前を呼びたい。 今、最もその世界観に浸りたい! と思う詩人・最果タヒさんが、ライフスタイル週刊誌『anan』に2023年から連載している言葉と文章のコラムが待望の一冊に。 連載中から、「私の推しへの思いを言語化してくれて... 2025年12月15日 abundant
書籍 東京創元社新訳版毒入りチョコレート事件アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件【新訳版】 アントニイ・バークリー (著), 藤村裕美 (翻訳) 東京創元社 (2025/12/18) 1,100円 【名作ミステリ新訳プロジェクト】 ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。 夫妻はともにそれを食べ、夫は一命をとりとめたが、妻は死亡した。 中に毒が仕込まれていたのだ。 迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムと、彼が創設した〈犯罪研究会〉の面々は、それぞれが探偵として事件を調査し、ひと晩にひとり、推理... 2025年12月15日 abundant
書籍 国書刊行会世にも奇妙な99の妄想の歴史ケイト・サマースケイル田内志文 恐怖症・偏執狂辞典 世にも奇妙な99の妄想の歴史 ケイト・サマースケイル (著)、田内志文(翻訳) 国書刊行会 (2025/12/19) 数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。 また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す... 2025年12月15日 abundant
書籍 講談社榎田ユウリ殺し屋がレジにいる 殺し屋がレジにいる 榎田ユウリ (著) 講談社 (2025/12/17) 2,475円 「すみません」の大安売りはもうやめた! 72歳の殺し屋が、「モラハラ」「カスハラ」「介護は娘」……全部まとめてぶっとばす! 口を開けば「すみません」、理不尽には「しょうがない」。 更年期に悩む52歳・榊冴子はパート先で舐められ、実家では介護要員にされかけ、冴えない日々を過ごしていた。 ある日、レジで迷惑客を撃退するド派... 2025年12月14日 abundant
書籍 新潮社柴田元幸バウムガートナーポール・オースター バウムガートナー ポール・オースター (著),柴田元幸 (翻訳) 新潮社 (2025/12/17) 2,530円 ポール・オースターの前作『4321』は著者をして 「この本を書くために一生待ち続けていたような気がする」と言わしめ、 1947年生まれの複数のファーガソンの青春と成長を描いた集大成的大著でした。 遺作となる本書は、70歳の哲学者にして大学教授のS・T・バウムガートナーが詩人で翻訳者でもあった妻アンナとの出会いと別れを回... 2025年12月14日 abundant
書籍 幻冬舎阿津川辰海ルーカスのいうとおり ルーカスのいうとおり 阿津川辰海 (著) 幻冬舎 (2025/12/17) 1,980円 亡き母との思い出のぬいぐるみ。 その正体は、30センチの殺人鬼? 人形ホラー×本格ミステリ あなたはこのフーダニットを見破れるか? タケシは、内気な小学5年生。 2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。 そんな時に河原でそれに出会う。 編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。... 2025年12月14日 abundant
書籍 講談社奥田 英朗普天を我が手に 第三部 普天を我が手に 第三部 奥田 英朗 (著) 講談社 (2025/12/17) 2,695円 我ら日本人がどういう民族かを描いた極上のエンターテインメントです!――――鴻上尚史 司法、実業、報道、娯楽。 たった七日間しかなかった昭和元年に生まれた四人の子どもは激動の戦後日本を生き抜き、それぞれの道で時代を創り上げる。 昭和という時代そのものを克明に活写した超大作、感動のクライマックス! 竹田志郎は、東京大学法学... 2025年12月13日 abundant
書籍 光文社東川 篤哉じゃあ、これは殺人ってことで じゃあ、これは殺人ってことで 東川 篤哉 (著) 光文社 (2025/12/17) 1,760円 完璧な計画!(の、はずでした) 犯人たちの誤算が、事件に不可解な謎を生む。 油断禁物! 真実はいつも、探偵の推理の斜め上。 日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市では、今日もあちこちで事件が発生。 密室、アリバイ、人間消失――その裏にあるのは緻密なトリック? それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然? 犯人も被害者も探偵も、... 2025年12月13日 abundant
書籍 新潮社原田マハ晴れの日の木馬たち 晴れの日の木馬たち 原田 マハ (著) 新潮社 (2025/12/17) 2,310円 どしゃぶりの日もある。 でも、雨はいつかきっとあがる――。 病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。 社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉で見たゴッホの絵と武者小路実篤のゴッホについての批評に心打たれたすてらは、「ゴッホが絵を描いたように自分は小説を書く」と、自身の道を定める。 19歳で倉... 2025年12月13日 abundant
書籍 角川春樹事務所長田 弘世界はうつくしいと 世界はうつくしいと 長田 弘 (著) 角川春樹事務所 (2025/12/15) 726円 「あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。/うつくしいものをうつくしいと言おう。」(「世界はうつくしいと」)――表題作ほか 「窓のある物語」 「人生の午後のある日」 「みんな、どこへいったか」 「ゆっくりと老いてゆく」 「人の一日に必要なもの」 など全二十七篇収録。 〈目に見えるどんな風景も、その風景のなかに、ここから... 2025年12月12日 abundant
書籍 角川春樹事務所江國 香織ブーズたち鳥たちわたしたち ブーズたち鳥たちわたしたち 江國 香織 (著) 角川春樹事務所 (2025/12/15) 1,870円 世界が変わる わたしたちも生き直す。 極上のクラムチャウダーを求めてロードアイランドを訪ねた恵理加、初めて両親の元を離れてキャンプに参加した誠也…… 自由で、幸福で、生命の輝き(エネルギー)に満ちた、著者の新境地 珠玉の連作中篇。 角川春樹事務所創立30周年記念作品 極上のクラムチャウダーをたべるためにロードアイランド... 2025年12月12日 abundant