書籍 星雲社独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立水縞しま 独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立 水縞しま (著) 星雲社 (2025/2/17) 770円 アルファポリス第7回ライト文芸大賞「料理・グルメ賞」受賞作! 飛騨高山に本社を置く株式会社ワカミヤの独身寮『杉野館』。 その食堂でまかない担当として働く人見知り女子・有村千影は、得意の料理を通して社員達と少しずつ交流を深めていた。 そんなある日、悩みを抱え食事も喉を通らない様子の社員を見かねた千影は、彼の故郷の料理を夕... 2025年2月16日 abundant
書籍 星雲社秋川滝美深夜カフェ・ポラリス 深夜カフェ・ポラリス 秋川滝美 (著) 星雲社 (2025/2/17) 869円 子供の入院に付き添う日々を送るシングルマザーの美和。 子供の病気のこと、自分の仕事のこと、厳しい経済状況――立ち向かわないといけないことは沢山あるのに、疲れ果てて動けなくなりそうになる。 そんな時、一軒の小さなカフェが彼女をそっと導き入れて――(夜更けのぬくもり)。 「夜更けのぬくもり」他4編を収録。 先が見えなくて立... 2025年2月16日 abundant
書籍 春風社女子プロレスの誕生冷戦期日本の大衆文化とインターセクショナリティ瀬戸智子 女子プロレスの誕生 冷戦期日本の大衆文化とインターセクショナリティ 瀬戸智子 (著) 春風社 (2025/2/17) 3,520円 エロさor強さ? 生業or自己実現? さまざまな団体が活動し、近年では映画の題材としても取り上げられるなど、一ジャンルとしてたしかな地位を築いている女子プロレス。 瀬戸先生のご著書『女子プロレスの誕生―冷戦期日本の大衆文化とインターセクショナリティ』(春風社)が出版されました??書店に並ぶのは2/17(月)から??ぜひ... 2025年2月15日 abundant
書籍 集英社新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと斉藤友彦 新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと 斉藤友彦 (著) 集英社 (2025/2/17) 990円 共同通信社が配信するウェブ「47NEWS」でオンライン記事を作成し、これまで300万以上のPVを数々叩き出してきた著者が、アナログの紙面とはまったく異なるデジタル時代の文章術を指南する。 これは報道記者だけではなく、オンラインで文章を発表するあらゆる書き手にとって有用なノウハウであり、記事事例をふんだんに使って解説する... 2025年2月15日 abundant
書籍 KADOKAWA伊東潤天地震撼 天地震撼 伊東潤 (著) KADOKAWA (2025/2/17) 2,200円 攻める信玄。守る家康。 本物の三方原合戦、ここにあり。 時は戦国時代中期、東国では武田、上杉、北条が、畿内では織田信長が、領国支配を広げていた。 自らの死期が近いことを悟った信玄は、自身の死後も武田家を安泰とするために、甲斐国を出陣し、徳川領への侵攻を開始する。 それを察知した家康も、同盟を結ぶ信長に援軍を要請しつつ、... 2025年2月15日 abundant
書籍 講談社黒猫を飼い始めた講談社MRC編集部 黒猫を飼い始めた 講談社MRC編集部 (編集) 講談社 (2025/2/14) 726円 5分で、世界が反転。 ルールは一つ。 全作家が「黒猫を飼い始めた」の書き出しで始めること。 秘密の手紙を運ぶ猫、悪神が乗り移った猫、猫ではないかもしれない猫……。 二行目から一変する世界に息を呑み、結末に言葉を失う。 愛も驚き恐怖も全部詰まった、会員制読書クラブMRCで大好評のショートショート企画が待望の文庫化! 26... 2025年2月15日 abundant
書籍 講談社桃野雑派星くずの殺人 星くずの殺人 桃野雑派 (著) 講談社 (2025/2/14) 891円 クローズドサークル新時代! 最後の一行まで驚きの連続、限界突破ミステリー。 3000万円の完全民間宇宙旅行のモニターツアーで、念願の宇宙ホテル『星くず』についた途端見つかった死体。 それも無重力空間で首吊り状態だった。添乗員の土師穂稀は、会社の指示に従いツアーの続行を決めるが――。 一癖も二癖もあるツアー客、失われる通... 2025年2月14日 abundant
書籍 角川春樹事務所髙田郁星の教室 星の教室 髙田郁 (著) 角川春樹事務所 (2025/2/14) 1,760円 明日をあきらめない、人生を手放さない。 主人公の潤間さやかは、中学の卒業証書を受け取っていない。 義務教育さえまともに終えていないという枷が、社会でも家庭内でも、さやかを生き辛くさせていた。 しかし、ある日、さやかは夜間中学という存在を知る。 それは、戦争や貧しさや病など、さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人... 2025年2月14日 abundant
書籍 小学館心映えの記太田治子 心映えの記 太田治子 (著) (P+D BOOKS)小学館 (2025/2/13) 715円 母との軋轢や葛藤を赤裸々につづった名篇 「私は心のどこかで母の死を願っていたところがあったように思われてきて、その罪の意識におののいた。 ……心映えの悪い娘として母をくるしませたことも、正直に書くことによって、母の許しを乞いたいと思った。」(あとがきより) 太宰治の生涯を知ると悲惨な思いをした女性が多くいる。その中でも... 2025年2月14日 abundant
書籍 双葉社田村和大一坊寺陽子罪と眠る 罪と眠る ヤメ検弁護士・一坊寺陽子 田村和大 (著) 双葉社 (2025/2/13) 902円 ヤメ検弁護士の一坊寺陽子のもとに、同期で同じ福岡で開業している桐生晴仁から依頼が届く。 それは桐生が起こされた懲戒請求の代理依頼だった。 「桐生晴仁が佐灯昇を殺した」。 懲戒請求の理由に書かれていた人物は桐生の従兄弟で17年前、両親を殺害した罪で収監されている人物だった。 陽子は依頼を引き受けるが・・・・・・。 仕事は... 2025年2月14日 abundant
書籍 みすず書房遥かなる山に向かって日系アメリカ人二世たちの第二次世界大戦ダニエル・ジェイムズ・ブラウン 遥かなる山に向かって 日系アメリカ人二世たちの第二次世界大戦 ダニエル・ジェイムズ・ブラウン (原著), 森内薫 (翻訳) みすず書房 (2025/2/13) 5,280円 米開戦により悲運に見舞われた在米日系人らの苦闘を4人の二世を軸に描く。『ヒトラーのオリンピックに挑め』の名手による傑作実録。 1941年12月7日(現地時間)、ハワイ・オアフ島の真珠湾を日本海軍の機動部隊が襲い、日米が開戦。 日系アメリカ人の日常は一変した。 ハワイに生まれ、日本軍の空襲を目の当たりにしたカッツ・ミホ。... 2025年2月14日 abundant
書籍 中央公論新社松永正訓看護師の正体 看護師の正体 松永正訓 (著) 中央公論新社 (2025/1/8) 990円 医師に怒り、患者に尽くし、同僚と張り合う 病棟勤務って、どういう仕事? 救急外来って修羅場なの? ほぼ「女の世界」で、何と闘っているの? どうやって一人前になるの? 医師にイライラするときって? 患者を前に、何を考えているの? セクハラと恋愛事情は? 病院の怪談に脅える? 手術中は何しているの? 10刷となった中公新書... 2025年2月14日 abundant
書籍 KADOKAWA損しない「クルマの買い方」大全ワンソクTube 損しない「クルマの買い方」大全 ワンソクTube (著) KADOKAWA (2025/2/13) 1,980円 チャンネル登録者130万人超のYouTubeチャンネル「ワンソクTube」を運営する著者・ドラヨス氏。 「クルマ買う系YouTuber」を自称するように、月に1台以上のペースでクルマを購入し、これまで60台以上の愛車遍歴を持つ。 SUVやミニバンから軽自動車まですべてのジャンルのクルマを所有してきたドラヨス氏が、満を持... 2025年2月13日 abundant
書籍 KADOKAWA色彩の京都絶景と味めぐり 色彩の京都 絶景と味めぐり KADOKAWA (2025/2/13) 1,650円 色鮮やかな美しい京都へ。 何度訪れても、また足を運びたくなる京都。 古くから親しまれてきたこの街を、より魅力的に思える場所やシーンを集めました。 春の桜や秋の紅葉といった季節の定番や京情緒あふれる名所に、ゆったりと過ごせる意外と穴場なスポットも。 いつまでも心の奥深くに刻まれる京都ならではの絶景がきっと見つかるはず。 ... 2025年2月13日 abundant
書籍 KADOKAWA好井まさおの怪談を浴びる会好井まさお 好井まさおの怪談を浴びる会 好井まさお (著) KADOKAWA (2025/2/13) 1,650円 YouTube1.4億回再生。 怪談界の新星・好井まさお待望の初書籍。 怪談YouTubeチャンネル界でトップクラスの再生数を誇る「好井まさおの怪談を浴びる会」。 その仕掛け人・好井まさおが贈る初の実話ホラー短編集。 好井まさおの最恐傑作怪談を厳選収録 好井まさおが人生で一番恐怖を感じた体験や親族にまつわる不思議体験、... 2025年2月13日 abundant
書籍 光文社岡本綺堂旅情夢譚妖異探偵小説集 旅情夢譚 妖異探偵小説集 岡本綺堂 (著) 光文社 (2025/2/13) 880円 木曽山中の旅籠に泊まり合わせた男女学生達の間で起きた毒殺、 房総の海に浮かぶボート上での不可解な刺殺、 シンガポールの農園で発見された売れっ子芸妓と猿の変死体の謎…… 地方や海外等の旅先で出来した妖しく凄惨な13の殺人事件。 江戸の末期から昭和を生きた岡本綺堂。『半七捕物帳』で知られる。 その随筆「戯曲と江戸の言葉」に... 2025年2月13日 abundant