書籍 河出書房新社日航123便墜落の新事実青山透子 日航123便 墜落の新事実 青山透子 (著) 河出書房新社 (2020/6/8) 880円 目撃証言から真相に迫る 墜落現場の特定と救助はなぜ遅れたのか。 目撃された戦闘機の追尾と赤い物体。 仲間を失った元客室乗務員が執念で解き明かす渾身のノンフィクション。ベストセラー、待望の文庫化。事故ではなく事件なのか? 日航機123便墜落事故原因に迫る新事実! この事故は「事件」だったのか!? 『書いてはいけない──日... 2024年5月24日 abundant
書籍 中央公論新社無意味なものと不気味なもの春日武彦 無意味なものと不気味なもの 春日武彦 (著) 中央公論新社 (2024/5/22) 1,012円 過去の人生において遭遇した、明確な恐怖とは言いがたい、けれど忘れることのできない記憶や小説。 大ヒット作『恐怖の正体』(中公新書)で話題を呼んだ作家・精神科医である著者が、精神の根源に触れるそうした〈恐怖寸前〉の〈無意味で不気味なものたち〉に惹かれて渉猟した、異色の文学エッセイにして読書案内。 刊行以来、ホラーや幻想文... 2024年5月23日 abundant
書籍 中央公論新社安吾探偵事件帖事件と探偵小説坂口安吾 安吾探偵事件帖 事件と探偵小説 坂口安吾 (著) 中央公論新社 (2024/5/22) 1,100円 安吾探偵登場! 戦後の難事件を推理し、探偵小説を大いに論ず 坂口安吾は「文壇随一の探偵小説通」であり、「不連続殺人事件」「安吾捕物帖」などミステリ作品も手がけた。 その一方、自ら「安吾タンテイ」と名乗り、帝銀事件や下山事件など実際の事件について大胆な推理を展開した。 本書は、こうした事件評論・裁判傍聴記と、愛好する探偵... 2024年5月23日 abundant
書籍 中央公論新社詐欺師と詐欺師川瀬七緒 詐欺師と詐欺師 川瀬七緒 (著) 中央公論新社 (2024/5/22) 1,925円 海外で荒稼ぎして帰国した詐欺師の藍は、ある政治家のパーティーで知り合ったみちるに興味を抱く。 みちるは親の仇を捜しており、そのために金がいるという。 仇とは、世界的企業に成長した戸賀崎グループ筆頭株主の戸賀崎喜和子。 隙だらけの復讐計画を聞いた藍は、みちるに協力することになるが……。 稀代のストーリーテラーが贈る、衝撃... 2024年5月23日 abundant
書籍 集英社爪切男クラスメイトの女子、全員好きでした クラスメイトの女子、全員好きでした 爪切男 (著) 集英社 (2021/4/26) 660円 小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。 主演・賀来賢人、ヒロイン山本舞香でドラマ化もされたデビュー作「死にたい夜にかぎって」の前日譚ともいえる、全20篇のセンチメンタル・スクールエッセイ。 きっと誰もが“心の卒業アルバム”を開きたくなる、せつなくておもしろくてやさしくて泣ける作品。 爪さんの人生は、... 2024年5月22日 abundant
書籍 集英社高瀬隼子水たまりで息をする 水たまりで息をする 高瀬隼子 (著) 集英社 (2024/5/21) 594円 第165回芥川賞候補作 ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実。 夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。 彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。 そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問... 2024年5月22日 abundant
書籍 集英社ミシンと金魚永井みみ ミシンと金魚 永井みみ (著) 集英社 (2024/5/21) 605円 認知症を患うカケイは、「みっちゃん」たちから介護を受けて暮らしてきた。 ある時、病院の帰りに「今までの人生をふり返って、しあわせでしたか?」と、みっちゃんの一人から尋ねられ、カケイは来し方を語り始める。 父から殴られ続け、カケイを産んですぐに死んだ母。 お女郎だった継母からは毎日毎日薪で殴られた。 兄の勧めで所帯を持つ... 2024年5月22日 abundant
書籍 双葉社染井為人鎮魂 鎮魂 染井為人 (著) 双葉社 (2024/5/15) 957円 世間を騒がせている半グレ集団「凶徒聯合」のメンバーが殺された。 警察は暴力団や半グレ同士の抗争と見て捜査をはじめるが、それを嘲笑うかのように次々にメンバーが殺害されていく。 疑心暗鬼になっていくメンバーたち。そして、犯人を持ち上げるSNSの住民たち。 意外すぎる犯人と絡まり合う人間関係が驚愕を誘う、今大注目の著者による... 2024年5月19日 abundant
書籍 双葉社乃南アサピリオド ピリオド 乃南アサ (著) 双葉社 (2024/5/15) 1,078円 宇津木葉子の家に、兄の息子が大学受験のためにやって来る。 兄は癌に冒され、死期が迫っていた。 葉子は離婚を経験し、今は妻のいる男性と付き合っているが、男性の妻が殺されてしまう……。 「どこかに帰りたいと思う気分、帰りたいと望む心を描いてみたかった」と語る著者が、日常生活の中で起きる事件と、それによって変化していく心情を... 2024年5月19日 abundant
書籍 双葉社いっそこの手で殺せたら小倉日向 いっそこの手で殺せたら 小倉日向 (著) 双葉社 (2024/5/15) 946円 元教師のライター・筒見芳晃は十歳年下の可愛い妻・絵梨、年頃の愛娘・沙梨奈と何不自由のない暮らしを営んでいた。 だが、穏やかな日々は突如一変する。 勤め先から妻が帰ってこない。携帯電話も不通。 不吉な予感に駆られて交番を訪ねた芳晃は、驚天動地の事実を告げられる。 しかしそれは、やがて始まる忌まわしい悪夢の幕開けに過ぎなか... 2024年5月19日 abundant
書籍 文藝春秋笹山敬輔笑いの正解東京喜劇 笑いの正解 東京喜劇と伊東四朗 笹山敬輔 (著) 文藝春秋 (2024/5/14) 1,870円 伊東四朗、笑って笑って66年! 粋にして骨太、スマートにして軽妙。 てんぷくトリオ、電線音頭、笑ゥせぇるすまんから「おしん」の父親、白河法皇まで。 当代一の喜劇役者・伊東四朗の「むかし・いま・これから」を約百年に亘る“東京喜劇史”を軸に鮮やかに描き出す本格的評伝。 笹山敬輔著 『笑いの正解 東京喜劇と伊東四朗』 約百年... 2024年5月18日 abundant
書籍 文藝春秋かわいないで加納愛子 かわいないで 加納愛子 (著) 文藝春秋 (2024/5/13) 1,650円 人気お笑い芸人にして注目の著者の初の中編小説集。 「黄色いか黄色くないか」 高校生の頃からお笑いに魅せられて、お笑いライブハウスに就職した主人公・唯(ゆい)。 ある年末年始、賞レースが集中して芸人の悲喜こもごもが色濃くあらわれる、その季節に繰り広げられる、華やかな「笑い」の舞台裏の人間ドラマに迫る。 ◎Aマッソ加納愛子... 2024年5月18日 abundant
書籍 文藝春秋伊吹有喜娘が巣立つ朝 娘が巣立つ朝 伊吹有喜 (著) 文藝春秋 (2024/5/13) 1,980円 どうしてなんだろう―― それでも人はつながろうとする。 高梨家の一人娘・真奈が婚約者の渡辺優吾を連れて実家に来た。 優吾は快活でさわやか、とても好青年であることは間違いないが、両親の健一と智子とはどこか会話が噛み合わない。 真奈は優吾君とうまくやっていけるのか? 両親の胸にきざす一抹の不安。 そして健一と智子もそれぞれ... 2024年5月18日 abundant
書籍 宝島社三日市零復讐は芸術的に慧子 復讐は芸術的に 三日市零 (著), 慧子 (イラスト) 宝島社 (2024/5/7) 780円 コミカライズも決定した人気作『復讐は合法的に』シリーズ続巻! 美貌の合法復讐屋・エリスは様々な依頼を受ける。 逆恨みで嫌がらせを繰り返すYouTuberはどのような報復を受ける? 死亡事件を起こしたブラック企業への反撃の手段とは? ある犬の身に起きた虐待事件。犯人の正体と罪の所在は? そして最後に予想外の事件が起きる。... 2024年5月17日 abundant
書籍 新潮社川副智子身代りの女シャロン・ボルトン 身代りの女 シャロン・ボルトン (著), 川副智子 (翻訳) 新潮社 (2024/4/24) 1,320円 彼らに会いに来たのは、刑期を終えた女。 はたして〝約束〟は守られるのか――? 一気読み必至の予測不能サスペンス。 卒業を間近にしたパブリック・スクールの優等生6人が、泥酔して道路を逆走させた自動車で母娘3人の命を奪う大事故を起こしてしまう。 シャロン・ボルトン『身代りの女』読了。 人は誰しも自分の人生は最良の選択をして... 2024年5月16日 abundant
書籍 ブックマン社妻への十悔城アラキ 妻への十悔 城アラキ (著) ブックマン社 (2024/5/1) 1,980円 淳子さん――。 僕があなたを失って14年が経った。 あの日、あなたに言われて約束したよね。 「無理心中なんて嫌だからね。後追い自殺もダメ」。 僕はまだ、生きている。あなたを失った時間を――。 喪失の対象はさまざまだろう。 時に妻であり夫であり、子供であり、両親であり、祖父母であり、恋人や友人のこともあるはずだ。 ただ、... 2024年5月16日 abundant