クラシックBOOK 飯尾洋一 (著) 三笠書房 (2022/2/3) 1,870円

この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!〔CD付〕

「世界の名曲&作曲家」の知識が深まる最強版!

クラシック音楽はただ聴くだけでも十分に感動できる。

しかし、作品が成立した背景や歴史を知れば、その感動はさらに深まる。

なぜベートーヴェンが9曲しか書かなかった交響曲を、ハイドンは100曲以上も書いたのか。

なぜロッシーニには晩年の作品が存在しないのか……。

本書は、古今の時代を代表する作曲家の人物像やエピソード、作品を紹介。

さらに、演奏形態や世界の音楽コンクールのことなど、雑学やエッセイも随所に入れた。

また、特別コラムとしてフィギュアスケート大会使用曲の解説も掲載。

この本を通じて、「クラシックの魅力」を思う存分、堪能してください。
それでは、ページをめくって、いざクラシックの世界にジャンプ! ――飯尾洋一

特別付録は、茂木大輔のこだわりの名曲CD『LOVE CLASSICS』

「これぞ!」という世界の名曲、名演奏を愛をテーマに選び抜きました!

著者について
飯尾洋一(いいお・よういち)
音楽評論家、音楽ジャーナリスト。
クラシック音楽の分野で書籍、コンサートプログラムの執筆、雑誌への寄稿など幅広く活躍。テレビ朝日『題名のない音楽会』音楽アドバイザーやNHKの音楽番組、ANA機内プログラム「旅するクラシック」構成など、放送分野でも活動する。
著書に『クラシック音楽のトリセツ』(SBクリエイティブ)、『R40のクラシック』(廣済堂出版)などがある。名古屋大学理学部物理学科卒業後、音楽之友社にて月刊誌『レコード芸術』『音楽の友』の編集に携わった後、独立。1965年、金沢市生まれ。


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