
中学生のタクマを待ち受けていたのは、魔術崇拝者の祖父の密室死、ある一族の女三人の斬首、「月へ行きたい」と呟く謎の少女……
【刊行~品切期間】中古価格が4万円?!幻のミステリとは?
『堕天使拷問刑』が刊行されたのは、2008年1月。
初めて早川書房から刊行したこともあり、2012年ごろには品切重版未定として埋もれてしまっていました。
市場流通量が少ないこともあり、中古市場価格が相場で4万円、中には10万円での出品も出ており、高額僅少本、幻のミステリとして名が広まっていくことになりました。
【文芸担当補佐日記】
祝!『堕天使拷問刑』文庫化!!(1/22正式発売日)
突貫で今まで復刊させて頂いた飛鳥部勝則先生の作品を紹介するムービーを撮りました…けど担当者のアホっぷりにより致命的なミスを起こしています。rが足りないよバカモノ。… pic.twitter.com/wXiznbQOVC— 芳林堂書店|高田馬場店【高田馬場駅徒歩1分ロータリー沿いドンキ上】 (@horindobaba) January 21, 2025
「読んでよかった。できれば中学生の時に読みたかった。
欲しいけど高いからなあと迷ってるなら、ぜひ買ってほしい。」「初めて読んだとき、衝撃を受けたこの本。
みなさんに盛り上げて頂いたおかげで、期間限定復刻が決定しました。
予約期間は2023年9月30日まで、書泉のオンラインサイトにて受付との事です。
貴重な初版本は大事にしまって、普段用と布教用を購入します!」「この小説に出会えたことは私の人生において非常に重要な出来事だったと思います。癖のある作家、中毒性のある作家などと聞くと、一部のマニアックなファン向けに書かれた作品を想像しがちですが、今作は間違いなくエンターテイメントです。テーマでだらだら引っ張る純文学とは違い、プロット、キャラクターで見事に最後のいちページまで楽しませてくれます。」
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