ハヤブサ消防団 池井戸潤 (著) 集英社 (2025/5/20) 1,320円

ミステリ作家vs連続放火犯

のどかな集落を揺るがす闘い!

東京での暮らしに見切りをつけ、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住んだミステリ作家の三馬太郎。

地元の人の誘いで居酒屋を訪れた太郎は、消防団に勧誘される。

迷った末に入団を決意した太郎だったが、やがてのどかな集落でひそかに進行していた事件の存在を知る───。

連続放火事件に隠された真実とは?

地方の小さな町を舞台にした、池井戸作品初の“田園”小説として、「小説すばる」連載中から話題を呼んだ珠玉のミステリ。

【著者プロフィール】
池井戸潤(いけいど・じゅん)

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞を、11年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞。主な作品に、「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』『アルルカンと道化師』)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ゴースト』『ヤタガラス』)、『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『陸王』『アキラとあきら』『民王』『民王 シベリアの陰謀』『花咲舞が黙ってない』『ルーズヴェルト・ゲーム』『ノーサイド・ゲーム』『シャイロックの子供たち』などがある。

「ものすごい話の展開でした。読みだすとやめられない惹きつけるものがありました。池井戸さんのお話にはいつも手に汗握る思いで読まさせていただいております。」

「経済ものが多い作品の中で、今までと少し違うもので面白かったです。また、一気読みしました。」

「初めて池井戸潤さんの小説を読みました。
物語前半の、ハヤブサ地区とハヤブサの人々が、本当に魅力的で、自然豊かな中を一緒に過ごしている様な気持ちになり、何度も読み返して浸っています。
物語後半は、徐々に様々な人が絡み合ってくる中、事件や放火も増えてきて、物語の背景や登場人物の過去など、次々と押し寄せてくるミステリ展開に、ページが止まらなくなります。」


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