名医が教える飲酒の科学 一生健康で飲むための必修講義 葉石かおり (著), 浅部伸一 (監修) 日経BP (2022/3/17) 1,650円

お酒のモヤモヤ・悩みも仕組みが分かればスッキリ。

コロナ禍で酒との付き合い方が激変! ? 今読みたい科学の知見を一冊に

・最近、お酒に弱くなった
・減らしたいのに減らせない
・健康診断の結果が悪くなった
・がん、メタボ、膵炎… 病気が心配

なぜ人は酔い、二日酔いになり、飲み過ぎて病気になり、また下戸は飲めないのか。

左党も思わず膝を打つ、酒と人体の最新研究を一冊に!

本書では、様々な病気のスペシャリストや、酒の人体への影響を調べる研究者が、最新の科学知識を分かりやすく解説します。

酒が大好きな人も、健康にちょっぴり不安を感じている人も、下戸だけど人体のしくみに興味がある人も、アフターコロナに備えて今こそ読みたい科学の知見が満載です。

★科学的に解明された「後悔しない飲み方」
飲み過ぎると下痢になるのはなぜ/年を取ると酒に弱くなるのはなぜ/筋トレ後に酒を飲んではいけない理由/いつまでも健康でいられる「適量」は?

★酒飲みの宿命、「病気のリスク」
「ほどほど」に飲んでもがんのリスクは上がる?/レモンサワーが逆流性食道炎の原因に?/酒をよく飲む人は新型コロナにかかりやすい?

「仕事上のつきあいなどでお酒を飲むことがかなりの頻度であり、齢も重ねる中、どうお酒と付き合っていけばいいか、気になって本書を手に取りました。健康診断では、中性脂肪、悪玉コレステロールなどいろいろ異常値が出るようになり、逆流性食道炎に悩んだりしていたこともあります。
結論をいうと、健康にいい飲み方を知りたい人にとり、とても役に立つ本です。ダイエットに向いたつまみの選び方、空腹で飲まないことの重要性、飲む前に、チーズやカルパッチョ、アヒージョなどを油分を含むつまみを食べたほうがいい。アルコール度数が高いものを飲む際は必ずチェイサーを頼むなど、知っておくと役に立つ知識をたくさん得られました。
お酒を飲む機会が多い人には必読の本だと思います。」

「アルコールは体に悪い、というだけでなく、どうすれば比較的健康にいいか、が書かれています。まあ、飲み過ぎに注意、休肝日もつくろう、ということなんですが、がんや病気のリスクが最新研究もわかりやすく説明してくれています。」

「他の本にも書かれているように、とどのつまりお酒は少量でも毒。それでも飲むならリスクをどのくらい許容していくかといった内容だと感じました。病気ごとの罹患リスク等は勉強になりました。」


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