美土里倶楽部 村田喜代子 (著) 中央公論新社 (2025/3/24) 2,420円

夫を亡くしたばかりの美土里と、彼の忘れ物をきっかけに知り合った三人の女性たち。

「未亡人倶楽部」の彼女たちが過ごした一年を描く傑作長編小説。

著者について
村田喜代子

1945年、福岡県生まれ。77年、「水中の声」で、九州芸術祭文学賞最優秀作を受賞し、本格的な執筆活動に入る。87年、「鍋の中」で芥川賞を受賞、90年『白い山』で女流文学賞、92年『真夜中の自転車』で平林たい子賞、98年「望潮」で川端康成賞、2010年『故郷のわが家』で野間文芸賞を受賞。14年『ゆうじょこう』で読売文学賞、19年『飛族』で谷崎潤一郎賞、21年『姉の島』で泉鏡花賞を受賞。他の作品に『八幡炎炎記』『エリザベスの友達』など多数。


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