
1995年3月20日、東京……オウム化学兵器テロ発生!
出動した自衛隊員の知られざる「戦場」指揮官が克明に綴った極秘メモ!
世界を震撼させた化学テロに挑んだ男たち。
事件当日を記録した写真・ビデオ映像を収録。
事件30年・特別掲載/事件を最初に報じた産経新聞カメラマンの手記。
地下鉄サリン事件の後、警察がサティアンに突撃する時に「防護服を貸してくれ!」と自衛隊に依頼がありました。警察は防護服の心得がないので、腕章の安全ピンで防護服に穴を開けてしまい、防御力ゼロにしたそうです。日頃の警察・自衛隊・消防の共同訓練や、連携の大切さがわかるエピソードですね。
— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) March 20, 2023
著者について
元陸将。1947(昭和22)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990(平成2)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。著書に『抑止』(育鵬社)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(ともに、ワニブックス【PLUS】新書)など。
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