捜索者の血 ハーラン・コーベン (著), 田口俊樹 (翻訳) 小学館 (2025/2/6) 1,331円

世界的人気作家が贈る脱獄/逃亡スリラー!

3歳の息子マシュウを殺した罪で5年前から終身刑に服するデイヴィッド。

彼にとっては身に覚えのない罪だったが、喪失感と愛する者を守れなかった後悔から無実を訴えることなく刑に服していた。

しかし元妻の妹が面会に現れ、1枚の写真を彼に見せる。

そこには、成長したマシュウの姿が写っていた。

デイヴィッドは真実を突き止めてマシュウを取り戻すため、脱獄を決意するが……。

ニューヨークタイムズベストセラーリスト1位、Netflixでドラマ化決定。

『偽りの銃弾』(Netflix)、『シェルター』(Amazon Prime)など数々の自著を映像化し大成功を収め続ける、世界的ベストセラー作家ハーラン・コーベン。

絶好調のエンタテイナーが贈る、脱獄/逃亡スリラーの傑作!

1995年から続く「マイロン・ボライター」シリーズでエドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞の3賞を受賞し、新作を発表するたびにニューヨークタイムズベストセラーリスト1位を獲得する超人気作家ハーラン・コーベン。

近年はNetflixで自著の映像開発製作総指揮者として成功を収め、『偽りの銃弾』(原作は小学館文庫刊)は2024年上半期視聴数1位に。

それを機に英語圏を中心にコーベンの過去作品がリバイバルヒットするなど、まさに現在絶好調のエンタテイナーと言えます。

そんなコーベンが2023年に発表した『捜索者の血(原題「I WILL FIND YOU)』は、早くもNetflixで映像化が決定し大きな話題となっています。

本作は著者にとって久しぶりのノンシリーズ作品。息子殺しの冤罪で服役中の父親が、息子が生きているかもしれないと知り脱獄。

真相を突き止め息子を捜し出すための逃亡劇が描かれます。

脱獄した凶悪犯として警察やFBIから追われる彼はどうやって真実に辿り着くのか、果たして息子には会えるのか。

ツイストに満ちた展開に手に汗を握りながらも、読む者の心を震わせるのは、何をしてでも息子に会いたいという父親の執念かもしれません。

世界中の読者・視聴者を夢中にさせるコーベンの傑作、ぜひ読み逃しなく!


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