みんななにかに縋りたい 香坂鮪 (著) 宝島社 (2025/10/3) 790円

累計10万部突破『どうせそろそろ死ぬんだし』に続く「館」ミステリーは依存症患者×孤島!

ロジカルな推理といくつもの伏線が導き出す「なぜ」の答えに驚愕。
――大山誠一郎(作家)

孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに、料理人として同行することになった桜子。

恋愛依存、ゲーム依存など、様々な依存症を抱える人々が集う。

しかし1日目の深夜、参加者の一人が不審死を遂げる。

刃物らしきもので首を切られた様子で、現場は密室。

別荘内にある刃物は、桜子が厳重に管理している包丁とナイフのみ。

桜子が参加者から犯人と疑われるなか、さらなる事件が起き――。

第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作。

著者について
香坂鮪(こうさか・まぐろ)

1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。心臓と脳を中心に、心筋梗塞、脳梗塞などの治療に携わる。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『どうせそろそろ死ぬんだし』(宝島社文庫)で2025年にデビュー。


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