書籍 中央公論新社ヤマザキマリ歩きながら考える 歩きながら考える ヤマザキマリ (著) 中央公論新社 (2022/9/8) 990円 さあ、新しい場所へ! パンデミック下、日本に長期滞在することになった「旅する漫画家」ヤマザキマリ。 思いがけなく移動の自由を奪われた日々の中で思索を重ね、様々な気づきや発見があった。 「日本らしさ」とは何か? 倫理の異なる集団同士の争いを回避するためには? そして私たちは、この先行き不透明な世界をどう生きていけば良い... 2022年9月17日 abundant
書籍 SBクリエイティブ原田マハヤマザキマリ妄想美術館 妄想美術館 原田マハ、ヤマザキマリ(著) SBクリエイティブ(2022/1/6) 990円 あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ 原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露! マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。 アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美... 2022年2月6日 abundant
書籍 中野信子ヤマザキマリ生贄探し 生贄探し 中野信子(著)、ヤマザキマリ(著) 講談社 (2021/4/22) 「なぜ、誰かが得すると自分は損した気になるの?」 Go Toトラベルも、社会全体の経済をよくするためが、「あの人だけ、いい思いをするなんて許せない!」とモヤっとした人は少なくありませんでした。 そんな負の感情が連鎖しやすい傾向こそ、日本人の脳の特徴だったのです。 一方、「日本人は親切だ」「日本人は礼儀正しい」「日本人は... 2021年5月8日 abundant
書籍 小学館ヤマザキマリ多様性を楽しむ生き方 多様性を楽しむ生き方 「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント ヤマザキマリ(著) 小学館 (2020/11/26) 「昭和」には生きるヒントが詰まっている! 「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」 人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。 先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角... 2020年12月17日 abundant
書籍 中央公論新社ヤマザキマリたちどまって考える たちどまって考える ヤマザキマリ (著) 中央公論新社 (2020/9/8) パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きをとめた世界。 世界を駆ける漫画家・ヤマザキマリさんもこれほど長期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。 しかしそこで深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」という想いにたどり着いています。 この先世界は、日本... 2020年11月26日 abundant
書籍 文藝春秋ヤマザキマリヴィオラ母さん ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ ヤマザキマリ (著) 文藝春秋 (2019/1/30) 「生きることって結局は楽しいんだよ」 音楽と娘と自分の人生を真摯に愛する規格外な母リョウコの まるで朝ドラのような人生! 「リョウコ」とは、漫画家・ヤマザキマリの今年で86歳になる「規格外」な母親のこと。 昭和35年、リョウコが27歳の時、勝手に仕事を辞め、新設された札幌交響楽団で 音楽をやるため、半ば勘当状態で家を飛... 2020年11月9日 abundant
書籍 中央公論新社ヤマザキマリたちどまって考える たちどまって考える ヤマザキマリ (著) 中央公論新社 (2020/9/8) 私たちにはたちどまることが必要だったのかもしれない パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きをとめた世界。 世界を駆ける漫画家・ヤマザキマリさんもこれほど長期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。 しかしそこで深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」... 2020年9月26日 abundant
書籍 中野信子ヤマザキマリパンデミックの文明論 パンデミックの文明論 ヤマザキマリ(著), 中野信子(著) 文藝春秋 (2020/8/20) 新型コロナについての議論で意気投合した二人が緊急対談。 古代ローマ帝国から現代日本まで、歴史を縦軸に、洋の東西を横軸に目からウロコの文明論が繰り広げられる。 世界各国のコロナ対策を見れば、国民性がハッキリ見える。 ・「空気」という戒律が、日本でコロナを生きづらくさせた ・イタリアで大流行してしまったのは、ハンカチで洟を... 2020年9月23日 abundant