書籍 東京書籍五木寛之桐野夏生サスペンス小説集 五木寛之セレクションⅣ【サスペンス小説集】 五木寛之 (著), 桐野夏生 (著) 東京書籍 (2024/4/19) 1,980円 五木寛之テーマ別作品集、第4弾! 近代化のひずみが生んだ恐怖と悲哀。 ヒッピーと大麻、人間を襲う黒い鳩の群れ、子守唄に隠された悲劇など、この世はミステリアス! 巻末には、桐野夏生との対談解説を収録。 【収録作品】 『天使の墓場』(1967年) 隠蔽された飛行機事故の恐るべき真相とは! 『悪い夏 悪い旅』(1970年) ... 2024年5月2日 abundant
書籍 毎日新聞出版五木寛之錆びない生き方 錆びない生き方 五木寛之 (著) 毎日新聞出版 (2024/2/27) 1,540円 折れない、錆(さ)びない、諦(あきら)めない 五木寛之93歳が日々のなかで見出した心に刺さる不朽の名言。 「逆転の発想」で古今東西の名言を読む、 サンデー毎日連載待望の書籍化第3弾。 大反響のロングセラー〈名言〉シリーズ最新刊! 【大反響のロングセラー名言シリーズ最新刊】 『錆びない生き方』毎日新聞出版/刊 折れない、... 2024年2月27日 abundant
書籍 マガジンハウス五木寛之捨てない生きかた 捨てない生きかた 五木寛之 (著) マガジンハウス (2022/1/27) 1,000円 “捨てる身軽さ"よりも“捨てない豊かさ"を。 「コロナ以後の新時代」を生きる逆転の発想! 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」まで……、アフターコロナを豊かに生きるためのヒント! ジョルジオ・アルマーニというたいへん有名なイタリアのファッションデザイナーがいます... 2022年3月11日 abundant
書籍 中央公論新社五木寛之一期一会の人びと 一期一会の人びと 五木寛之 (著) 中央公論新社 (2022/1/7) 1,760円 「眠れない夜に、次から次へと浮かびあがってくる顔がある。 水の流れのように浮かんでは消え、消えては浮かぶ人びとの記憶を文章にするの は至難の業である。 しかし、一瞬の出会いだからこそ色褪せぬ記憶もあるのだ。 それらの残像を拾い集めて、この一冊ができた」。 森瑤子、フランソワーズ・サガン、川端康成、石岡瑛子、モハメド・ア... 2022年1月30日 abundant
お役立ち 祥伝社五木寛之マイナスの効用 マイナスの効用 不安の時代を生きる技法用 五木寛之 (著) 祥伝社 (2020/10/31) がんばれという励ましが、その人の心を萎えさせることがあります。絆を求められて、かえって孤独になることもあります。 「否定されていたものがプラスに転じるとき、人は思わぬ力を得る。悲しみも、ボケも、お世辞も、悪いことばかりではないのだ」。 そう考える著者は、これまでになか ったユニークな効用論を、本書で展開していきます。 ... 2020年12月10日 abundant
書籍 中央公論新社五木寛之回想のすすめ 回想のすすめ – 豊潤な記憶の海へ 五木寛之(著) 中央公論新社 (2020/9/8) 不安な時代にあっても変わらない資産がある。 それは人間の記憶、一人ひとりの頭の中にある無尽蔵の思い出だ。 年齢を重ねれば重ねるほど、思い出が増えていく。 株価や現金と違い、記憶という資産は減ることはない。 高齢者ほど自分の頭の中に無尽蔵の資産があり、その資産をもとに無限の空想、回想の荒野のなかに身を浸すことができる。 ... 2020年9月26日 abundant
書籍 宝島社五木寛之死の教科書 死の教科書 五木寛之(著) 宝島社 (2020/8/26) 死にゆく人々、それを看取る家族や友人たち。死にゆく者を見送る家族は生にすがり、少しでもその人の命を延ばそうとします。 死はいったい誰のものなのか。 去りゆく人と見送る人、その両者の視点から、様々な問いかけに五木寛之氏が答える、問答集です。 小学生の自殺、お墓の現在、ペインクリニックと看取り、安楽死、葬儀のあり方、死後の... 2020年9月18日 abundant
書籍 幻冬舎五木寛之大河の一滴 大河の一滴 五木寛之著 幻冬舎 いま『歎異抄』の心を現代に問う平成人必読の書!人生は苦しみと絶望の連続だ。 地獄は今ここにある。 その覚悟が定まったとき、真の希望と生きる勇気が訪れてくる。 ブッダも親鸞も究極のマイナス思考から出発した。五木寛之がはじめて赤裸々に吐露する衝撃の人間論。 どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることが... 2020年6月5日 abundant