書籍 小学館佐藤愛子増補版九十歳。何がめでたい 増補版 九十歳。何がめでたい 佐藤愛子 (著) 小学館 (2021/8/6) 660円 映画化決定でふたたび話題沸騰! 2017年「年間ベストセラー総合第1位」(日販・トーハン調べ)のエッセイ集が待望の文庫化。 新たに本書が売れに売れた後の「怒濤狂瀾の日々」を綴ったエッセイや、旭日小綬章を受章した際の爆笑記者会見の模様、畏友・瀬戸内寂聴さんの解説を収録しています。 小学生からお年寄りまで世代を超えてゲラゲ... 2024年6月18日 abundant
書籍 PHP研究所佐藤愛子人生は美しいことだけ憶えていればいい 人生は美しいことだけ憶えていればいい 佐藤愛子 (著) PHP研究所 (2019/3/20) 880円 本書は、怒っていれば元気という著者が 「少しは生きる苦労があったほうがいい。なんらかの苦しみがなくては幸福は生まれてこない」 「人には負けるとわかっていても闘わねばならない時がある」 という座右の言葉を胸に、波瀾の人生を乗り越えて綴った、痛快人生論。読むだけで元気が出ます。 私は心の広い人に魅力を感じる。どんな場合でも... 2024年4月8日 abundant
書籍 中央公論新社佐藤愛子思い出の屑籠 思い出の屑籠 佐藤愛子 (著) 中央公論新社 (2023/11/10) 1,430円 人生の終着駅で思い起こす、幼い頃の幸福。 著者が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた、甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。 『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。 幼い「アイちゃん」... 2024年1月21日 abundant
書籍 中央公論新社佐藤愛子愛子の格言 愛子の格言 佐藤愛子(著) 中央公論新社; 新装版 (2021/11/9) 1,320円 強い男は、弱い女がいることによって強い男になれたのである。 女が強くなった今、かつての『強い男』は寂しくも弱々しい男になって行くであろう。 そうして弱い男は女の庇護を得て心強く生きられるようになるだろう。 しかし強くなった女が、この後どうなって行くか、今のところはよくわからない。 男と女、嫁と姑、親と子……。世の常識、... 2021年11月28日 abundant
書籍 小学館佐藤愛子九十八歳。戦いやまず日は暮れず 九十八歳。戦いやまず日は暮れず 佐藤愛子(著) 小学館 (2021/8/6) 『九十歳。何がめでたい』の待望の続刊! 2016年に発売した『九十歳。何がめでたい』は2017年の年間ベストセラー総合ランキング第1位になり、現在までに130万部を超えるベストセラーになりました。 本作は、あれから5年、時は平成から令和にうつり、今秋98歳になる佐藤愛子さんが断筆宣言をした「さようなら、みなさん」を収録... 2021年8月31日 abundant
書籍 文藝春秋佐藤愛子老い力 老い力 佐藤愛子 (著) 文藝春秋 (2010/11/10) 50代から80代、各年代をいかに上手に枯れるか。 夫婦、親友、化粧からボケまで、気概に満ちた愛子節が元気を呼ぶ痛快エッセイ 【おすすめ 文庫】 『老い力』佐藤愛子 文春文庫 佐藤愛子さんのエッセイは、痛快で元気になります!#老い力#佐藤愛子 pic.twitter.com/A1GWuR3uLM — ふたば書房 洛西店 ... 2021年3月25日 abundant
書籍 中央公論新社佐藤愛子何がおかしい 何がおかしい 佐藤愛子(著) 中央公論新社(2020/11/20) 文字が大きく読みやすい。 あの超面白スーパーエッセイが、帰ってきました! 女と男、虚栄心、知性と笑い、子育て、教育……、世間の常識、風潮に物申す。 今読んでも新しい、愛子節が全開。 『気がつけば、終着駅』と併せて読みたい、必携の一冊。新装版で登場! 「私も来年には90歳になります、色々と共感する事か出てきます身に摘まさ... 2020年12月16日 abundant
書籍 中央公論新社佐藤愛子気がつけば、終着駅 『気がつけば、終着駅』 佐藤愛子著 中央公論新社 96歳を迎えた佐藤愛子さん。 『婦人公論』への登場も半世紀あまりにおよびます。 初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、エッセイ、インタビューを織り交ぜた、選りすぐりの一冊。 『九十歳。何がめでたい』では、まだまだ元気いっぱいな佐藤愛子さんでした。 こちらの『気がつけば、... 2020年6月8日 abundant