書籍 国書刊行会恐怖症・偏執狂辞典世にも奇妙な99の妄想の歴史ケイト・サマースケイル 恐怖症・偏執狂辞典 世にも奇妙な99の妄想の歴史 ケイト・サマースケイル (著)、田内志文(翻訳) 国書刊行会 (2025/12/19) 数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。 また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す... 2025年12月15日 abundant
書籍 国書刊行会ドーキングの戦いある英国篤志隊員の回想録ジョージ・チェスニー ドーキングの戦い ある英国篤志隊員の回想録 ジョージ・チェスニー (著), 深町悟 (翻訳) 国書刊行会 (2025/3/22) 2,640円 『宇宙戦争』(H.G.ウェルズ)を生んだ、元祖・架空戦記、待望の翻訳! 1870年代、急速に勢力を拡大するプロイセンに危機感を抱いた英国軍人ジョージ・チェスニーは、国家改革の必要性を訴え『ドーキングの戦い』を発表。 架空のシナリオで戦争のリアリズムを描き、政府の無策と防衛不足を鋭く告発した本作は、当時の英国社会に大きな... 2025年3月23日 abundant
書籍 国書刊行会嶽本野ばらロリータ・ファッション ロリータ・ファッション 嶽本野ばら (著) 国書刊行会 (2024/4/14) 3,740円 「可愛いに命を捧げます」 ロリータのカリスマ・嶽本野ばらが、その歴史をあますことなく記した古今唯一の文献!! 〝飾欲"に生きるすべての乙女たちへ贈る、著者畢生のエッセイ集。 「オメーラとは背負ったフリルの数が違うんだよ」――ロリータの永遠のバイブル。 「そのお洋服に袖を通した瞬間、泣いてしまうんだ。生きる為に必要なもの... 2024年4月25日 abundant
書籍 国書刊行会昏色の都諏訪哲史 昏色の都 諏訪哲史 (著) 国書刊行会 (2024/4/30) 3,960円 昏色に彩られし悪魔の文業―― 芥川賞に輝いた第一作以来、作品ごとに文体を変幻させてきた《小説狂》作家による高踏的、唯美的、反時代的な、幻想文学の金字塔!! 《狂躁の夜、悪魔の筆を藉り、これらの小説は書かれた》 初出時の3倍に改稿された耽美的・象徴主義的な表題作「昏色(くれいろ)の都」170枚に、極限地の中洲でただ独り夢... 2024年4月25日 abundant
書籍 国書刊行会ティラノサウルスを発見した男バーナム・ブラウンローウェル・ディンガス ティラノサウルスを発見した男バーナム・ブラウン ローウェル・ディンガス (著), マーク・A・ノレル (著), 松本隆光 (翻訳), 坂田智佐子 (翻訳, 監修) 国書刊行会 (2024/4/27) 3,300円 1902年、米・モンタナ州ヘルクリークで、ティラノサウルス・レックスが発見された―― 伝説の恐竜ハンター、バーナム・ブラウン! 愛称はミスター・ボーンズ! 新種を次々と発見する天才的嗅覚。アメリカのみならず、パタゴニア、インド、アフリカ……世界をまたにかけ、悪地であればあるほど冴えわたるフィールドの申し子。 あらゆる場... 2024年4月25日 abundant
書籍 国書刊行会頭木弘樹ふぞろいの林檎たちⅤ男たちの旅路 ふぞろいの林檎たちⅤ男たちの旅路(オートバイ) 山田太一 (著, Writer), 頭木弘樹 (編集, 解説) 国書刊行会 (2023/10/23) 2,970円 山田太一未発表シナリオ集 誰も見ることのできなかった、幻のテレビドラマがついに! 名作ドラマシリーズ『ふぞろいの林檎たち』幻の第5部、新発見の『男たちの旅路』の未発表回、 未映像化の2時間サスペンスドラマなど貴重なシナリオを一挙収録。 『ふぞろいの林檎たち』放送40周年記念。 *1983年より始まった青春群像ドラマの... 2024年3月13日 abundant
書籍 国書刊行会手塚治虫大人漫画大全手塚治虫 手塚治虫大人漫画大全 手塚治虫 (著, イラスト) 国書刊行会 (2023/12/25) 14,850円 軽妙洒脱、ナンセンス、荒唐無稽、エロティック…… 手塚治虫が漫画本来の面白さを追求して自由に描き続けた〈大人漫画〉、その短篇・1コマ作品を集成! ブラックユーモア、SF、不条理に満ちた異色作品1000ページ。 ・ほぼすべて手塚治虫の手書き文字を使用した雑誌オリジナル版 ・単行本未収録・全集未収録作品、新発見の1コマなど... 2024年3月13日 abundant
書籍 国書刊行会沼野充義芝田文乃捜査・浴槽で発見された手記 捜査・浴槽で発見された手記 スタニスワフ・レム (著), 久山宏一 (翻訳), 芝田文乃 (翻訳), 沼野充義 (解説) 国書刊行会 (2024/3/11) 3,190円 イギリス各地の墓地にある死体安置所で奇妙な事件が起こる。 初めのうちは死体が姿勢を変えたというちょっとした出来事だったのだが、 やがて事件は死体が忽然と消えうせるという思わぬ事態へと展開する。 いずれの場合も、死体消失が起こるのは霧深い深夜から早朝にかけてのことで、犯人も動機もまったく分からない。 捜査の任を負ったスコ... 2024年3月13日 abundant
書籍 国書刊行会百貨店の戦後史夫馬信一 百貨店の戦後史 夫馬信一 (著) 国書刊行会 (2023/2/12) 3,960円 全国老舗デパートの黄金時代 著名建築家による壮大でモダンな店舗ビル、華麗な売場とシャレた店員たち、 先端のエレベーター・エスカレーター、ステータスを感じさせる包装紙、当時は「ご馳走」だった大食堂、 飽くことなく楽しめる屋上遊園地……かつて「百貨店」はそこに行けばすべてが手に入る魔法の玉手箱であった。 しかし戦後、日本経... 2023年3月16日 abundant
書籍 国書刊行会山口雅也クリスチアナ・ブランド濃霧は危険 濃霧は危険 クリスチアナ・ブランド (著), 宮脇裕子 (翻訳), 山口雅也 (監修, 企画・原案) 国書刊行会 (2023/2/25) 2,530円 過保護に育てられたレデヴン館の相続人ビル・レデヴン少年は、同年代の少女のいる知人宅で休暇を過ごすよう親に命じられ、気乗りしないまま、シルバーのロールスロイスに乗せられ目的地に向かっていた。 ところが、霧が濃くたちこめた荒れ地の途中で、いきなり、意味も分からないまま、お抱え運転手のブランドンに車からつまみ出されてしまう。... 2023年3月16日 abundant
書籍 国書刊行会山尾悠子迷宮遊覧飛行 迷宮遊覧飛行 山尾悠子 (著) 国書刊行会 (2023/1/23) 3,520円 迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。 泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。 20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。書き下ろしの「読書遍歴」も収録。 朝日新聞書評欄にて『迷宮遊覧飛行』のご紹介を頂きました。嬉しいです!あり... 2023年3月16日 abundant
書籍 国書刊行会ルーシー・ボストン館の魔法に魅せられた芸術家田中美保子 ルーシー・ボストン 館の魔法に魅せられた芸術家 田中美保子 (著, 編集), 安藤聡 (著, 編集) 国書刊行会 (2022/12/11) 4,180円 長らく待望されていた作家・芸術家ルーシー・ボストンの評伝集、ついに完成! ルーシー・M・ボストン(Lucy Maria Boston 1892-1990)は、「グリーン・ノウ物語」シリーズなどの児童文学や詩の創作、パッチワーク制作、庭園造り・古代種薔薇の育苗、絵画、音楽など、いくつもの芸術分野それぞれにおいて並外れた作... 2023年1月2日 abundant
書籍 国書刊行会山口雅也死体狂躁曲パミラ・ブランチ 死体狂躁曲 パミラ・ブランチ (著), 小林晋 (翻訳), 山口雅也 (監修, 企画・原案) 国書刊行会 (2022/11/21) 2,640円 奇想天外の本棚 チェルシーに住む二組の芸術家夫婦が、初めての下宿人であるベンジャミン・カンを隣家から迎えることになった。 だがしかし、その隣家とは、クリフォード・フラッシュによって設立された、法廷で無罪放免となった殺人犯たちが生活を営むアスタリスク・クラブの本部であった! ところが、カンが下宿を始めた翌朝、あちこちにネ... 2023年1月2日 abundant
書籍 国書刊行会SFの気恥ずかしさトマス・M・ディッシュ浅倉久志 SFの気恥ずかしさ トマス・M・ディッシュ (著), 浅倉久志 (翻訳), 小島はな (翻訳) 国書刊行会 (2022/12/16) 4,620円 『歌の翼に』『いさましいちびのトースター』の奇才トマス・M・ディッシュのSF評論集、ついに登場! SFの限界と可能性を論じた名講演「SFの気恥ずかしさ」をはじめ、新世代SF作家を批判してジョージ・R・R・マーティンに反論された伝説的評論「レイバー・デイ・グループ」、 書評家として燃やすべき本について舌鋒鋭く語った「聖ブ... 2023年1月1日 abundant
書籍 国書刊行会永島憲江ずっとのおうちを探してギャリー・ジェンキンス ずっとのおうちを探して ギャリー・ジェンキンス (著), 永島憲江 (翻訳) 国書刊行会 (2022/9/17) 3,520円 世界で一番古い動物保護施設〈バタシー〉の物語 1860年、ロンドン。 犬たちを飢えや虐待から救おうと立ち上がったひとりの女性がいた。 世間の偏見と戦いながら設立した動物保護施設――のちの〈バタシー〉は現在も活動を続け、たくさんの犬猫を救っている。 〈バタシー〉と動物保護活動の波乱の歴史を、貴重な写真とともにたどりながら... 2022年11月5日 abundant
書籍 国書刊行会新訳版子どものトラウマ・セラピーピーター・ラヴィーン 新訳版 子どものトラウマ・セラピー ピーター・ラヴィーン (著), マギー・クライン (著), 浅井咲子 (翻訳) 国書刊行会 (2022/8/22) 3,080円 突然の事故・医療行為・ペットロス・両親の離婚・性被害……子どもの心と身体にアプローチし、トラウマエネルギーを安全に解放すること。 子どもの自然な回復力ために、あなたができる、大切なこと! 新訳版。 1.突然の事故・医療行為・ペットロス・両親の離婚・性被害・災害など子どもの心身に影響を与える様々な出来事があります。トラウ... 2022年11月5日 abundant