書籍 PHP研究所寺地はるなガラスの海を渡る舟 ガラスの海を渡る舟 寺地はるな (著) PHP研究所 (2021/9/10) 902円 大阪の心斎橋からほど近い空堀商店街で「ソノガラス工房」を営む道と羽衣子。 兄の道はコミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調することができない。 妹の羽衣子は、何事もそつなくこなせるが、突出した「何か」がなく、自分の個性を見つけられずにいた。 正反対の二人は、祖父の遺言で共に工房を継いでからも衝突が絶えなかったが、あ... 2025年5月4日 abundant
書籍 寺地はるなU-NEXTそういえば最近 そういえば最近 寺地はるな (著) U-NEXT (2025/3/19) 1,760円 「売れない作家の夫に三行半」 「スナックママの妻に愛想が尽きた」 おしどり夫婦が消えた!? 噂の真相と二人の行方とは 「万事よろしく」と書かれた手紙、妻が町内会のフリーペーパーに綴った自伝、夫が残した未発表原稿の数々から、売れっ子作家・匙小路ルイが友人・谷川夫婦の消息を追い、ついでに、夫婦のことを新作の題材にできないか... 2025年3月14日 abundant
書籍 寺地はるなU-NEXTそういえば最近 そういえば最近 寺地はるな (著) U-NEXT (2025/3/19) 1,760円 「売れない作家の夫に三行半」 「スナックママの妻に愛想が尽きた」 おしどり夫婦が消えた!? 噂の真相と二人の行方とは 「万事よろしく」と書かれた手紙、妻が町内会のフリーペーパーに綴った自伝、夫が残した未発表原稿の数々から、売れっ子作家・匙小路ルイが友人・谷川夫婦の消息を追い、ついでに、夫婦のことを新作の題材にできないか... 2025年3月13日 abundant
書籍 文藝春秋寺地はるなタイムマシンに乗れないぼくたち タイムマシンに乗れないぼくたち 寺地はるな (著) 文藝春秋 (2025/2/5) 825円 商店街で働く南優香は、いまよりほんの少し愉快に生きるためのライフハックを思いつく。 今日から私、殺し屋になる――(「コードネームは保留」)。 博物館の片隅で現実逃避に余念のないサラリーマンと小学生。 つい悩みを吐露し合ってしまった二人の本当の願いは……(表題作)。 読むほどに心が楽になる、7つの物語。 『タイムマシンに... 2025年2月5日 abundant
書籍 祥伝社寺地はるなやわらかい砂のうえ やわらかい砂のうえ 寺地はるな (著) 祥伝社 (2024/1/12) 770円 かっこよくないあなたと、めんどくさい私。 それでいいのだ、きっと。 甘いだけじゃない「恋愛」と「友情」と――。 共感度100%の成長物語 「行きつ戻りつ、ヨタヨタと変わっていく人々の姿を丁寧に描き出す小説。」 井上荒野 寺地はるなさんの『やわらかい砂のうえ』を読む。 税理士事務所で働く万智子。 ひょんなことから、ウェデ... 2024年1月17日 abundant
書籍 双葉社寺地はるな川のほとりに立つ者は 川のほとりに立つ者は 寺地はるな (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,650円 カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。 松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを見つけたことで、恋人が自分に隠していた秘密を少しずつ知ることに――。 『川のほとりに立つ者は』寺地はるな(双葉社) 29歳の清瀬は、怪我をして意識が戻らない恋人の隠し事を少... 2022年10月23日 abundant
書籍 実業之日本社寺地はるなカレーの時間 カレーの時間 寺地はるな (著) 実業之日本社 (2022/6/8) 1,760円 僕の祖父には、秘密があった。 終戦後と現在、ふたつの時代を「カレー」がつなぐ絶品“からうま"長編小説 ゴミ屋敷のような家で祖父・義景と暮らすことになった孫息子・桐矢。カレーを囲む時間だけは打ち解ける祖父が、半世紀の間、抱えてきた秘密とは―― ラスト、心の底から感動が広がる傑作の誕生です。 【感動の声、続々! 】 「ひと... 2022年6月27日 abundant
書籍 文藝春秋寺地はるなタイムマシンに乗れないぼくたち タイムマシンに乗れないぼくたち 寺地はるな(著) 文藝春秋 (2022/2/8) 1,650円 人知れず抱えている居心地の悪さや寂しさ。 そんな感情に寄り添い、ふと心が軽くなる瞬間を鮮やかに掬い取る。 注目の著者が放つ七篇。 「コードネームは保留」 楽器店で働く優香は、人知れず“殺し屋”の設定を生きることで、味気ない日々をこなしていた。 「タイムマシンに乗れないぼくたち」 新しい街に馴染めない「ぼく」は、太古の生... 2022年2月22日 abundant
書籍 PHP研究所寺地はるなガラスの海を渡る舟 ガラスの海を渡る舟 寺地はるな(著) PHP研究所 (2021/9/10) 1,760円 大阪の心斎橋からほど近いエリアにある「空堀商店街」。 そこには、兄妹二人が営むガラス工房があった。 兄の道は幼い頃から落ち着きがなく、コミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調したり、他人の気持ちに共感したりすることができない。 妹の羽衣子は、道とは対照的に、コミュニケーションが得意で何事もそつなくこなせるが、突出し... 2021年10月29日 abundant
書籍 集英社寺地はるな大人は泣かないと思っていた 大人は泣かないと思っていた 寺地はるな (著) 集英社 (2021/4/20) 時田翼32歳。九州の田舎町で、大酒呑みで不機嫌な父と暮らしている。 母は11年前に出奔。翼は農協に勤め、休日の菓子作りを一番の楽しみにしてきた。 ある朝、隣人の老婆が庭のゆずを盗む現場を押さえろと父から命じられる。 小学校からの同級生・鉄腕が協力を買って出て、見事にゆず泥棒を捕まえるが、犯人は予想外の人物で――(「大人... 2021年4月20日 abundant
書籍 双葉社寺地はるなどうしてわたしはあの子じゃないの どうしてわたしはあの子じゃないの 寺地はるな(著) 双葉社 (2020/11/18) 閉塞的な村から逃げだし、身寄りのない街で一人小説を書き続ける三島天は、ある日中学時代の友人のミナから連絡をもらう。 中学の頃に書いた、大人になったお互いに向けての「手紙」を見つけたから、30才になった今開封しようというのだ――。 他人との間で揺れる心と、誰しもの人生に宿るきらめきを描く、感動の成長物語。 中学の同級生だ... 2020年12月13日 abundant