書籍 集英社岩井圭也生者のポエトリー 生者のポエトリー 岩井圭也 (著) 集英社 (2025/10/20) 836円 “詩”は人をつよくする――。 トラウマを抱え言葉をうまく発することができない青年・悠平が、急きょ舞台で詩を披露することになり……。(「テレパスくそくらえ」) 最愛の妻を亡くした元気象庁技官・公伸は、喪失の日々のなかで一編の詩に出会う。(「幻の月」) 学習支援教室の指導員・聡美と、ブラジル出身の少女・ジュリアの心を繋いだ... 2025年10月19日 abundant
書籍 早川書房岩井圭也真珠配列 真珠配列 岩井圭也 (著) 早川書房 (2025/10/8) 2,420円 2029年、北京。常軌を逸した速さで進行する癌で有力者の息子が死亡した。 これは仕組まれた連続殺人なのか? 刑事偵査総隊の刑事アーロンは、ウイグル人の遺伝子エンジニア、マリクとともに捜査を行なう。 やがてアーロンとマリクは、生命科学上の闇に直面し…… (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 真珠配列 ... 2025年10月10日 abundant
書籍 岩井圭也亜紀書房花粉はつらいよ 花粉はつらいよ 岩井圭也 (編集) 亜紀書房 (2025/4/25) 1,760円 世界初?の花粉症アンソロジー! 待望の刊行決定!! 共に泣き、共に洟(はな)をたらし、共にくしゃみする、 日本の約6000万人の花粉症患者のみなさんに捧げます。 編者:直木賞候補作家・岩井圭也! 涙と鼻水なくして語れない!! 笑いと共感の嵐を巻き起こす 45名の花粉症エッセイだけを収録した 前代未聞のアンソロジー! 花... 2025年4月24日 abundant
書籍 双葉社岩井圭也汽水域 汽水域 岩井圭也 (著) 双葉社 (2025/2/19) 2,090円 亀戸で複数の死傷者を出した無差別殺傷事件が発生。 犯人の深瀬という男は逮捕後、「死刑になりたかった」と供述している。 事件記者の安田賢太郎は週刊誌での連載のため、深瀬とかかわりのある人物にインタビューしていく。 彼の人生を調べていくうちに、不思議と共感を覚えていく安田。 しかし、安田の執筆した記事によって、深瀬の模倣犯... 2025年2月17日 abundant
書籍 小学館岩井圭也完全なる白銀 完全なる白銀 岩井圭也 (著) 小学館 (2025/1/7) 869円 夢枕獏、恩田陸両氏推薦! 新たな山岳小説 緑里はアラスカに向かっていた。旧友シーラと北米最高峰デナリに登るためだ。 シーラの幼馴染、リタ・ウルラクは新鋭の女性登山家として名を馳せていた。 二人の故郷、サウニケは北極海の小さな島だが、地球温暖化の影響で海に浸食されている。 このままでは島は海に沈む――故郷の危機を世界に知... 2025年1月6日 abundant
書籍 文藝春秋岩井圭也われは熊楠 われは熊楠 岩井圭也 (著) 文藝春秋 (2024/5/15) 2,200円 「知る」ことこそが「生きる」こと 研究対象は動植物、昆虫、キノコ、藻、粘菌から星座、男色、夢に至る、この世界の全て。 博物学者か、生物学者か、民俗学者か、はたまた……。 慶応3年、南方熊楠は和歌山に生まれた。 人並外れた好奇心で少年は山野を駆け巡り、動植物や昆虫を採集。百科事典を抜き書きしては、その内容を諳んじる。 洋... 2024年5月15日 abundant
書籍 角川春樹事務所岩井圭也横浜ネイバーズ 横浜ネイバーズ 岩井圭也 (著) 角川春樹事務所 (2023/4/14) 858円 横浜・中華街、四川料理の名店「翠玉楼」は来月で閉店を迎える。 いずれはオーナーの座を継ぐつもりでいたロンこと小柳龍一は当てが外れ、毎日することもなく、ぶらぶらと暇を持て余していた。 【新刊】 書き下ろし文庫『横浜ネイバーズ』(ハルキ文庫)の公式発売日です。 金も力も夢もない中華街生まれの青年が、舞い込んでくるトラブル解... 2023年4月14日 abundant
書籍 小学館岩井圭也完全なる白銀 完全なる白銀 岩井圭也 (著) 小学館 (2023/2/17) 1,980円 山岳×青春×ミステリ、最大級の感動作 写真家として活動する藤谷緑里はアラスカに向かっていた。シーラと北米最高峰デナリに挑むためだ。 緑里とシーラの旧友、リタ・ウルラクは新鋭の女性登山家として名を馳せていた。 リタとシーラの故郷、サウニケは北極海に面した小さな島だが、90年代後半から地球温暖化の影響で海に浸食されている。... 2023年3月2日 abundant
書籍 中央公論新社岩井圭也竜血の山 竜血の山 岩井圭也 (著) 中央公論新社 (2022/1/19) 1,980円 著者史上最大のスケールで描く、圧倒的筆致の人間ドラマ。 昭和13年、鉱山技師の那須野寿一は、北海道東部の山奥で、巨大な水銀鉱床と地図にない集落を発見する。 〈フレシラ〉という名のその集落には、ある秘密を抱えた一族が暮らしていた――。 フレシラの鉱夫となった一族の青年アシヤ。 寿一の息子で、水銀に魅せられた源一。 太平洋... 2022年1月30日 abundant
書籍 双葉社岩井圭也この夜が明ければ この夜が明ければ 岩井圭也(著) 双葉社 (2021/10/21) 1,870円 季節バイトをしに北海道に集まった七人の男女。 ある晩一人が遺体となって見つかり、荷物から脅迫状が発見された。 警察を呼ぼうとした工藤秀吾は、携帯電話を他のアルバイトに奪われ、通報を反対される。 どうやらこの場の人間は、こぞって警察を避ける理由があるようで……。 一夜にして世界が反転する、驚愕のサスペンス! 岩井圭也 『... 2021年10月23日 abundant