書籍 小学館町田そのこ宙ごはん 宙ごはん 町田そのこ (著) 小学館 (2025/3/6) 946円 本屋大賞ノミネート作、待望の文庫化! 宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。 厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。 二人の母がいて「さいこーにしあわせ」だった。 宙が小学校に上がるとき、夫の海外... 2025年3月7日 abundant
書籍 小学館町田そのこ月とアマリリス 月とアマリリス 町田そのこ (著) 小学館 (2025/2/27) 1,870円 本屋大賞作家の新境地となるサスペンス巨編 声なき声が届くなら、今度こそ記者を諦めない。 『52ヘルツのクジラたち』で2021年本屋大賞を受賞後、『星を掬う』『宙ごはん』で同賞に3年連続ノミネート。 人間ドラマを中心に執筆してきた町田そのこさん、初のサスペンス巨編! 北九州市の高蔵山で一部が白骨化した遺体が発見された。 ... 2025年2月27日 abundant
書籍 中央公論新社町田そのこ星を掬う 星を掬う 町田そのこ (著) 中央公論新社 (2024/9/19) 836円 手に掬い取れるものが、星のようにうつくしく輝きを放つものであればいい。 そのひとつに、わたしとの記憶もあったら、嬉しいな。 千鶴が夫から逃げるために向かった「さざめきハイツ」には、かつて自分を捨てた母・聖子がいた。 他の同居人は、家事を完璧に担う彩子と、聖子を理想の「母」と呼び慕う恵真。 「普通」の家族関係を築けなかっ... 2024年11月5日 abundant
書籍 新潮社町田そのこあなたはここにいなくとも あなたはここにいなくとも 町田そのこ (著) 新潮社 (2023/2/20) 1,705円 ほどいてつないで私はもう一度踏み出せる。出会いも別れも愛おしくなる物語 恋人に紹介できない家族、会社でのいじめによる対人恐怖、人間関係をリセットしたくなる衝動、 わきまえていたはずだった不倫、 ずっと側にいると思っていた幼馴染との別れ いまは人生の迷子になってしまったけれど、あなたの道しるべは、ほら、ここに。 もつれた... 2023年3月15日 abundant
書籍 小学館町田そのこ宙ごはん 宙ごはん 町田そのこ (著) 小学館 (2022/5/27) 1,760円 この物語は、あなたの人生を支えてくれる 宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。 厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。 二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。 宙が小学校に上がるとき、夫... 2022年5月30日 abundant
書籍 中央公論新社町田そのこ星を掬う 星を掬う 町田そのこ(著) 中央公論新社 (2021/10/18) 1,760円 町田そのこ 2021年本屋大賞受賞後第1作目は、すれ違う母と娘の物語。 小学1年の時の夏休み、母と二人で旅をした。 その後、私は、母に捨てられた――。 ラジオ番組の賞金ほしさに、ある夏の思い出を投稿した千鶴。 それを聞いて連絡してきたのは、自分を捨てた母の「娘」だと名乗る恵真だった。 この後、母・聖子と再会し同居するこ... 2021年11月3日 abundant
書籍 新潮社町田そのこコンビニ兄弟 コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店 町田そのこ (著) 新潮社 (2020/8/1) あなたの心、温めます。 九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。 その名物店「門司港こがね村 店」で働くパート店員の日々の楽しみは、勤勉なのに老若男女を意図せず籠絡してしまう魔性のフェロモン店長・志波三彦を観察すること。 なぜなら今日もまた、彼の元には超個性的な常連客(兄含む)たちと、悩みを抱えた 人がやって... 2021年4月20日 abundant
書籍 新潮社町田そのこ夜空に泳ぐチョコレートグラミー 夜空に泳ぐチョコレートグラミー 町田そのこ (著) 新潮社 (2021/3/27) 本屋大賞ノミネート『52ヘルツのクジラたち』著者デビュー作にして原点、待望の文庫化。 思いがけないきっかけでよみがえる一生に一度の恋。 そしてともには生きられなかったあの人のこと――。 大胆な仕掛けを選考委員の三浦しをん氏辻村深月氏両名に絶賛されたR-18文学賞大賞受 賞のデビュー作「カメルーンの青い魚」。 すり鉢状の... 2021年4月20日 abundant
書籍 中央公論新社町田そのこ52ヘルツのクジラたち 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ(著) 中央公論新社 (2020/4/18) 52ヘルツのクジラとは―他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。 たくさんの仲間がいるはずなのに何も届かない、何も届けられない。 そのため、世界で一番孤独だと言われています。 自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。 孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼... 2020年8月28日 abundant
書籍 中央公論新社町田そのこ52ヘルツのクジラたち 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ著 中央公論新社 ずっと忘れられない物語になる『52ヘルツのクジラたち』 家族から、そして大切な人達からも逃げるようにして海に近い港町に引っ越してきた女性・貴瑚が、ボロボロに破れた衣服をまとった少年と出会うところから物語は始まります。 この物語は耳を澄ましても届くことの叶わない、悲痛な声に溢れています。 それは目を背けて本を閉じてしまい... 2020年6月6日 abundant