書籍 文藝春秋窪美澄宙色のハレルヤ 宙色のハレルヤ 窪美澄 (著) 文藝春秋 (2025/10/8) 1,870円 「好きだ」と言ってくれる男性と結婚するも、少しずつすれ違っていく心に気づかないふりをして生活を続けようとする「私」に、海辺の別荘で出会った隣人の画家を忘れられない「私」……。 恋に落ち、人を愛することに決まったかたちなどない。 目の前の気持ちに、ただ必死に追いつこうとする人々の姿を描いた6編の短編を収録。 一筋縄ではい... 2025年10月10日 abundant
書籍 文藝春秋窪美澄ぼくは青くて透明で ぼくは青くて透明で 窪美澄 (著) 文藝春秋 (2024/1/16) 1,760円 高校一年の夏、ぼくは彼に恋をした。 「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。 ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。 前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。 幼いころは父さんと母さんがいたけれど、ぼくが六歳のときに母さんは家を出てい... 2024年1月20日 abundant
書籍 筑摩書房窪美澄タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース 窪美澄 (著) 筑摩書房 (2022/12/19) 1,540円 直木賞作家の新境地。 東京の古びた団地が舞台の、生と死をめぐる成長譚。 とある団地で5歳上の姉・七海と暮らすみかげ。 父とは死別し、母は数年前に出て行ったきり。 家計を支える姉に心苦しさを覚えながらも、ぜんそく持ちで、かつ高校でいじめに遭い定時制高校に通っていることもあり、自分の無力さにうちひしがれて、未来に希望が持て... 2022年12月31日 abundant
書籍 新潮社窪美澄夏日狂想 夏日狂想 窪美澄 (著) 新潮社 (2022/9/29) 1,980円 私は「男たちの夢」より自分の夢を叶えたかった、「書く」という夢を――。 女は、男たちのように芸術に関わってはいけないのだろうか、芸術を生み出すこともできないのだろうか? 今日発売になりました。『夏日狂想』(かじつきょうそう・新潮社)。何かを書きたい方、表現を志す方、恋に悩む方、昔の女性の生き方を知りたい方……などなど、... 2022年10月2日 abundant
書籍 文藝春秋窪美澄夜に星を放つ 夜に星を放つ 窪美澄 (著) 文藝春秋 (2022/5/24) 1,540円 かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。 コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。 学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽... 2022年8月4日 abundant
書籍 文藝春秋窪美澄夜に星を放つ 夜に星を放つ 窪美澄 (著) 文藝春秋 (2022/5/24) 1,540円 かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。 コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。 窪美澄さんの 『 夜に星を放つ 』 #読了 五編からな... 2022年6月20日 abundant
書籍 新潮社窪美澄トリニティ トリニティ 窪美澄(著) 新潮社 (2021/8/30) 935円 仕事、結婚、男、子ども。すべて求めるのは罪ですか――。 昭和、平成、そして今を生きるすべての女性に捧ぐ、著者の新たな代表作。 第36回織田作之助賞受賞作 第161回直木賞候補作。 仕事、結婚、男、子ども……私はすべて手に入れたい。 欲張りだと謗られても――。 1960年代、出版社で出会った三人の女。 ライターの登紀子は... 2021年9月15日 abundant