書籍 中央公論新社西條奈加澤田瞳子矢野隆 畏怖 天野純希 (著), 西條奈加 (著), 澤田瞳子 (著), 蝉谷めぐ実 (著), 矢野隆 (著) 中央公論新社 (2024/4/22) 1,870円 歴史小説家たちが紡ぐ時代の違う五つの物語が、あるひとつの「怪異」で繋がる。 読後に訪れるこの震えは、恐怖か、驚愕か――? 異端にして傑作の歴史小説集、ここに誕生。 5つの「畏怖」が、この国の歴史を塗り替える 矢野 隆 有我 ――鎌倉時代、壱岐。元寇に抗う男に訪れたある異常。 天野純希 死霊の山 ――室町時代、近江比叡山... 2024年4月23日 abundant
書籍 西條奈加潮出版社姥玉みっつ 姥玉みっつ 西條奈加 (著) 潮出版社 (2024/3/5) 1,760円 江戸を舞台に、個性豊かな三人の婆たちの日常とその周りで起こる悲喜劇をコミカルに描く「女性の老後」をテーマにした長編小説。 名手宅の祐筆(文書や記録を取り扱う職)を得て静かな余生を過ごしたいお麓(ろく)は、おはぎ長屋という長屋に住んでいた。 これで老後の安泰は約束されたと思い込んでいたが、その平穏な暮らしはわずか一年で終... 2024年4月14日 abundant
書籍 KADOKAWA西條奈加隠居すごろく 隠居すごろく 西條奈加(著) KADOKAWA (2022/2/22) 836円 直木賞作家の真骨頂! ほっこり笑えてじーんと泣ける江戸人情物語 巣鴨で六代続く糸問屋の主人を務めた徳兵衛。 還暦を機に引退し、悠々自適な隠居生活を楽しもうとしていたが、孫の千代太が訪れたことで人生第二のすごろくが動き始めた……。 心温まる人情時代小説! 西條奈加さん 『隠居すごろく』 KADOKAWA 入り口の新刊話題... 2022年3月23日 abundant
書籍 中央公論新社西條奈加雨上がり月霞む夜 雨上がり月霞む夜 西條奈加 (著) 中央公論新社 (2021/11/25) 792円 堂島で紙油問屋を営んでいた上田秋成は大火によって焼け出され、幼馴染の雨月が結ぶ香具波志庵に転がりこんだ。 がさつだが情に篤い秋成と、死者や妖しと交流する力を持つ雨月。 二人は言葉を話す兎「遊戯」との出会いをきっかけに、不可思議な出来事の数々に巻き込まれることに――。 掛け軸から飛び出す金鯉、哀しい恋物語に、罪の果てに鬼... 2022年2月13日 abundant
書籍 PHP研究所西條奈加六つの村を越えて髭をなびかせる者 六つの村を越えて髭をなびかせる者 西條奈加 (著) PHP研究所 (2022/1/12) 1,980円 直木賞作家の新たな到達点! 江戸時代に九度蝦夷地に渡った実在の冒険家・最上徳内を描いた、壮大な歴史小説。 本当のアイヌの姿を、世に知らしめたい―― 時は江戸中期、老中・田沼意次が実権を握り、改革を進めていた頃。 幕府ではロシアの南下に対する備えや交易の促進などを目的に、蝦夷地開発が計画されていた。 出羽国の貧しい農家に... 2022年2月11日 abundant
書籍 幻冬舎西條奈加婿どのの相逢席 婿どのの相逢席 西條奈加(著) 幻冬舎 (2021/6/30) 祝言の翌日に、隠居の申し渡し。 小さな楊枝屋の四男坊・鈴之助は、相思相愛のお千瀬の生家、大店の仕出屋『逢見屋』にめでたく婿入り。 誰もが羨む逆玉婚のつもりが…… 婿どの相逢席が面白い‼️次が気になる 。時代小説はあまり読んでこなかっあけど、西條奈加さんのは読みやすい✨ #婿どの... 2021年7月14日 abundant
書籍 実業之日本社西條奈加永田町小町バトル 永田町小町バトル 西條奈加 (著) 実業之日本社 (2021/6/4) 現役キャバ嬢代議士・小町が奮闘。 全有権者必読の政治エンタメ。 「夜の銀座」専門の託児施設を立ち上げた行動力を買われて衆院選に出馬、見事初当選を果たした芹沢小町。 “現役"キャバクラ嬢でシングルマザーという経歴、物怖じしないキャラクターがメディアで話題となり、働く母親達を中心に熱い支持を集めている。 明日4日発売!! ... 2021年6月5日 abundant
書籍 徳間書店西條奈加千年鬼 千年鬼 西條奈加 (著) 徳間書店 (2015/8/15) 森で暮らす小鬼は、弟を探して迷い込んだ少女・民と出会う。 過去見の術を使って弟がいた過去世を見せるが、その為に民は錯乱し、身内に『鬼の芽』を生じさせた。 鬼の芽は、破裂し、非道を働けば、地獄に落とされ、現世へ二度と戻れない。 だから小鬼は、生まれ変わる度に生じる鬼の芽を、千年にわたって、摘みとる業を自ら望んで背負うこと... 2021年3月21日 abundant
書籍 集英社西條奈加心淋し川 心淋し川 西條奈加 (著) 集英社 (2020/9/4) 【第164回直木賞受賞作】 「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」 江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。 川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。 ... 2021年3月7日 abundant