書籍 幻冬舎重松清はるか、ブレーメン はるか、ブレーメン 重松清 (著) 幻冬舎 (2023/4/5) 1,980円 私を捨てた“お母さん”の走馬灯には、何が映っているのだろう。 人生の思い出をめぐる、謎めいた旅行会社に誘われた16歳の少女のひと夏の物語。 小川春香、16歳。 3歳で母に捨てられた彼女は、育ての親である祖母も亡くし、正真正銘のひとりぼっちだ。 そんな彼女が出会ったのが走馬灯を描く旅をアテンドする〈ブレーメン・ツアーズ〉... 2023年4月10日 abundant
書籍 KADOKAWA重松清みぞれ みぞれ 重松清 (著) KADOKAWA/角川書店 (2008/7/25) 704円 思春期の悩みを抱える十代。 社会に出てはじめての挫折を味わう二十代。 仕事や家族の悩みも複雑になってくる三十代。 そして、生きる苦みを味わう四十代――。 人生折々の機微を描いた短編小説集。 あなたに似た人が、ここにいる―。 幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年生の少年。 結婚7年目、セッカチな... 2022年4月16日 abundant
書籍 KADOKAWA重松清木曜日の子ども 木曜日の子ども 重松清 (著) KADOKAWA (2022/1/21) 880円 「世界の終わりを見たくはないか――?」 絶望の先を描き切った衝撃作! 7年前、旭ヶ丘の中学校で起きた、クラスメイト9人の無差別毒殺事件。 結婚を機にその地に移った私は、妻の連れ子である14歳の晴彦との関係をうまく築けずにいた。 晴彦は、犯人の上田祐太郎の面影があるらしい。 上田が社会に復帰したこの夏、ある噂が流れる――... 2022年4月16日 abundant
書籍 重松清角川書店とんび とんび 重松清 (著) 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/10/25) 704円 昭和37年、瀬戸内海の小さな街の運送会社に勤めるヤスに息子アキラ誕生。 家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず…… 高度経済成長に活気づく時代と街を舞台に描く、父と子の感涙の物語。 とんび/重松清 不器用な父と息子の物語。周りの人達に支えられながら、2人が少しずつ成長し、それぞれの人生を歩んでいく。沢山の愛... 2022年3月27日 abundant
書籍 新潮社重松清きみの町で きみの町で 重松清 (著) 新潮社 (2019/6/26) 506円 作家から少年少女へ。 生きることが好きになる、8つの物語の贈り物。 おこづかいの「ワンコイン」で手に入る小さな文庫。 子どもたちが「はじめて自分で買う本」としてもおすすめです。 大切な友だちや家族を、突然失ってしまったきみ。人を好きになる、という初めての気持ちに、とまどっているきみ。 「仲良しグループ」の陰口におびえて... 2022年1月3日 abundant
書籍 新潮社重松清ハレルヤ! ハレルヤ! 重松清(著) 新潮社 (2021/6/24) 気が付けばもう四十六歳。 只今、人生難航中――。 伝説の男の死と三十年越しの友情が、くすぶる五人の人生を変える!? <あらすじ> 学生の頃ブルース・ブラザーズに憧れてバンド活動を始めた男女五人組。 皆が社会人になり、解散してしまってからのメンバーたちは、それぞれ子育て、仕事、恋愛に奮闘する別々の人生を歩んで... 2021年7月14日 abundant